受験直前!勝ち抜くための食事・サプリ&面接対策&直前の勉強方法

~一部加筆修正しました。今後も加筆する可能性あり~



そろそろ本格的に受験を直前に控え、ピリッと気持ちが引き締まる頃かなと思います。

全くどうでもいいネタで恐縮ですが、テレビを捨ててから早5年目、去年最大のマイニュースとしては

KEI
ディーン・フジオカさんと同じ小・中・高校(千葉県立船橋高校)だったことを知った!です♪ 
なぜ同年代じゃなかったのか悔やまれる…
(船高時代の友人はいまだにみんな仲良いので、万が一にも一緒にお酒でも飲めていたかもしれないのに←妄想)


ちなみにZOZOTOWNの前澤社長も同じ小・中学校だったということもわかり、どうした鎌ケ谷!やるじゃないかと元鎌ケ谷市民としては色めき立っておりました。


二人とも家も近いらしく、マスコミの方々が子供時代のエピソードはないかと実家近辺に取材しに来るそう…やだなぁそんなの…


さて本題。

これからは早いところですともう1月中下旬から推薦入試の面接やら作文やらといった受験が始まりますよね。
公立ですと3月に受験があるところもあるので、ここからがラストスパートになると思います。


この時期に気を付けること・面接側が何を見ているか・最後の勉強の仕方のワンポイントアドバイスなどを書きます。
ぜひよかったらお子さんも一緒に読んでみて下さい。

一番の敵は体調管理

細かいことまで書き出すとものすごい長さになってしまうので、優先順位からやることだけ書き出します。

紹介しやすいという理由からアマゾンのリンクを貼っておりますが、カウンセリングを一度でも私から受けた方には一部お安く提供できるものもあります。ご相談下さい。


1.コレがなければ話にならない!Ⅰ
基本的・全体的能力UP=細胞膜・神経伝達物質材料の脂質(レシチン+DHA=オメガ3)
~風邪をひかない・体や思考が楽になる・良い状態の維持~
    
  
KEI
ちなみに風邪をひかないようにするにはなんといっても抗酸化物質のビタミンC、免疫力を高めるビタミンDなどもおすすめです。
それから抗菌作用のあるオリーブリーフといったサプリメントや、マヌカハニー(一歳未満はNG:種類が色々あります。偽物に注意)などもおすすめ♪ ただし胃が弱い方は少量ずつ様子を見てからにしてみて下さいね。



2.コレがなければ話にならない!Ⅱ
持続力・動きやすさ・元気力UP=ホルモンや臓器をはじめ人体全ての原料アミノ酸
~頑張りがきく・回復が早い・不調が減る~
下記いずれかをおやつ代わりにおすすめ!
 ※私は豆乳に野菜スープの素・塩胡椒で味付けをし、あたたかいスープにすると飲みやすいです。

 ※植物性プロテインの中ではかなり飲みやすい方だと思います。ヘンププロテインがどうしても難しい場合に。


3.やる気・集中力UP!
ドーパミンやノルアドレナリンの元になるチロシンを含む食事(あわ・シラスといった小魚、大豆、ナッツ類)やサプリメントをお勧め。
~なんとなくやる気が出る・集中力が続く~
サプリメントは、もともと足りない人が過剰摂取すると頭痛やだるさなどといった反応が出ることもあります。少しずつ様子を見て足してくださいね。
またナウフーズ社のものは輸入品・市販品であるため、製造工程・由来について確証できないので、あくまでも一時的に、とお考え下さい。


4.ぐーんと免疫力・思考能力UP!
ビタミン・ミネラルを全種類まんべんなく摂取するのが基本ではありますが、その中でも特に脳のはたらきと関係が深いビタミンB群とマグネシウムはもう絶対。


5.さらにもう一声がほしい時!
なんといってもコレ!タウリン!疲れにくくなります。緊張しにくくなるといった効果も!


サプリばっかりそんなに買えないし!という方に!
1.細胞にダメージを与える菓子類・不耐タンパク(小麦や乳製品)、トランス脂肪酸(要するに市販のものやほとんどの外食と考えて良い)は摂取しない
2.日本古来の食事をする(すべてがバランスよく含まれる・長い歴史の中で体が順応しているなどが理由)
  ・無添加のお味噌汁
  ・玄米
   (無農薬の一分づき玄米をしっかり浸水したものや発芽玄米+アマランサスやあわなどを足すと良い)
  ・貝類や小魚
  ・食物繊維たっぷりの野菜
  ・Mgを含むミネラル豊富な豆腐や納豆類
3.温かいはちみつレモンドリンクを飲む
  (必ず手作りで。はちみつでなくメープルシロップもおすすめ!)
4.ナッツ類やビタミンCを多く含む果物など抗酸化物質をおやつに

面接担当者が見ているところ(企業での面接担当経験より)



立ち姿、歩き方、座っている姿の姿勢(その子の精神力をみます)

今からでも遅くない。2週間で随分変わります。インナーマッスルを鍛えましょう。プランク(=動画検索してみてください)だけでも結構効きます。
(美しい肌は日常生活をうまく送っていることの大きい表れです)
上記サプリ摂取でおのずと肌もきれいになりますが、腸をきれいにすると肌もきれいになります。ちなみに乳酸菌生成エキス、ご相談下さった方には私からお出しできます。
乳酸菌生成エキスは本当はコレがなければ話にならないⅠに加えたいくらい必須なものでもあります
もうドアを開けて入ってきた瞬間に、8割わかるといっても過言ではありません。
みんな緊張していますから、話す内容がしどろもどろでも大丈夫。
答えられないことについては、わかりません、緊張して忘れてしまいました、でOKなのです。

最も大事なのは「凛(りん)とした雰囲気を全身から醸し出していること」です。
自分に自信がないとどうしても猫背になったり、視線も下や横に泳いだりしてしまいます。

今日から毎日「自分は天才である。自分は世界一カッコいい(美しい)。自分は大丈夫。」
こんな風に自分をイメージしながら、声に出して(こっそりでいいです)言いましょう。これ実はとても大切なことなのです。
(次第に、脳が、お、そうか?というように回路を整理し始めます。無意識が育ち、そういうふるまいになっていくのです。)


直前にやる勉強方法

一言でいえば「できるところの強化&何ができないのかを知ること」です。
最も大切なのは、試験問題を見た時に「解ける問題と捨てる問題を見分ける力」です。

たいがい、最初の問題から解き始めてしまいますが、合格を勝ち取るために大事なのは
絶対に自信のある問題から丁寧に解いていくこと
取れるはずの点を落とさないこと
なのです。戦略です。

受験する学校の過去問題から、ある程度傾向をつかんでいると思います。つかんでいない場合は今日から3日間でつかみましょう。
親御さんが可能な限りサポートしてあげられるといいですね。
(来年度の国語塾ご参加の方には多少見て差し上げられると思います)

点が取りやすい問題の種類がわかったら、それと似た問題ばかりを解きます(答えは下記理由から問題にではなく別のものに書くこと)。
可能な限り、問題集といった形ではなく、その問題が掲載されているページを1枚、というわかりやすい形にします。

そして一度マルがもらえた問題はどんどん捨てていきます。

たとえまぐれであっても、一度解けたものはまた解ける可能性が高いのでこの時期はもうやりません。

解けなかった問題のみ残しておき、2日後くらいにまた解きます。
(答えを直接書いてしまうとまたコピーしないとならなくなるので、問題には答えをなるべく書かない←コピーが容易にできるのであればもちろんOK。)

やらない方がいいのが、この時期に色々とあちこち手を出して頭に詰め込み過ぎること
コレ、結構やりがちな失敗パターン
試験当日、頭が真っ白になって、何も思い出せなかった・・・なんてことになりかねません。

問題集を解くのであっても、高校受験の場合、例えば下記のような10日で完成、というような薄いものにしましょう。
強化したいところだけが載っている教科・単元別薄い問題集、というのがおすすめです。5教科全部掲載されているもの、は上記理由から効率が悪いためおすすめしません。

もしくは余裕のあるお子さんだったらこんなシリーズもおすすめ。


※中学受験、特に中高一貫校の場合は、受験校によって問題の傾向が全く異なると思います。
 過去問や予想問題を解くことはもちろんですが、たいがい国語の長文読解は出ると思いますので、できる子であれば、たとえばレベルを上げ高校受験用の国語長文などをやるのも一つの手です。

社会の歴史や地理などはマンガや動画などで全体感をつかむこと、間に合いそうならここだけは好き(得意)といった時代や場所を作るといいですよ。
(たとえば私は平安時代が好きなので、それより前とか後といったように時代をざっくり覚えました)



KEI
伝授したい方法はたくさんあるのですが、書ききれないためこの辺で・・・頑張って下さいね~♪