量子場調整とは何ですか?

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【量子場調整とは一言でいうと】


量子場調整®とは、元ソニー半導体研究開発部に所属、その後そこで学んだ物質の特性と人体との関係に興味を持ち、鍼灸院を開設した岩尾和雄院長が、様々な研究実験を経て、
「誰もが学べ、体得できるように体系化した、心身の歪みをクリアにしていく技術」です。



KEI
個人的にこのこと=「誰もが学べるということ・整体がベースになっていること・調整後に体の変化を体感できること」は非常に大きいと考えています。無意識とか波動、エネルギーというと目に見えない部分も大きく、中にはよくわからないものもたくさんあるからです。

【この技術を取り入れている理由】


物質とエネルギーは切っても切り離せないもの。
私たちの体の中にも物質である肉体と、エネルギーである思考や代謝活動・精神という両方の側面があります。


ですが、エネルギーの方の話になると、とたんにうさんくさい・あやしいといった方向へ走りがちです。
もちろん私もかつては非科学的だと思われていたことには全く理解を示さない人間でしたのでそれもよくわかります。


実際は、人間の体も細胞レベルから見ていくと、どんどんミクロの世界が見えてきて、分子→原子→量子の世界にたどりつきます。
いくら目に見えないからといって、切り離して考えられるはずのものでもなく、むしろそこだけを見ないでいるほうがおかしいというのが科学的理解です。


こうした中、誰もが簡単に学べ・理論も技術も非常にしっかりしたものであるということから、量子場調整術というのを一つのメソッドとして取り入れています。
どうしても理解できないという方、反論のある方は、量子生物学について学んでみて下さい。
下記著書なども併せて読んでみていただけたらと思います。私も日々勉強中です。


【心のありようは体に現れる】


人間は生まれたての赤ちゃんの頃から、少しずつ少しずつ様々な経験を積んでいきます。
これによりその人なりの「くせ」のようなものがついてきます。
特定の人や物、事柄や場所などに対する執着だったり、恐怖だったり、抵抗だったり・・・。
そうしたものは思いぐせや口ぐせ、歩き方、話し方、生き方、選び方などに表れてきますね。


こうしたくせは、無意識のうちに、自分の可能性を限定し、また体にも独特のくせを生み出していきます。
たとえば、自己肯定感の低い人や相手の気持ちを優先させがちな人、というのは、腰が若干引け、かかと重心になりがちです。


あるいは、うまくコミュニケーションが取れずに自分の殻に閉じこもりがちな人は、呼吸が浅くなりがちで、背中が丸まっていたり、頸椎に負担がかかっていたりします。
昭和20年代に書かれた「体癖(たいへき)論」などでも既にこうしたことが書かれており、もっと遡ると平安時代の能楽などにもその概念がみてとれます。

 

【体の異変を大脳は感情として変換し教えてくれている】


私たちは気分が落ち込むから動きたくないとか、悲しいから息苦しいとか、逆にうれしいから外へ出たくなるとか、感情が先にあるもの、というように認識しがちです。
しかし、実は「体の変化が先」なのですね。


体の変化は、いつも無意識的に先に起こります。
たとえば、緊張したくない場面で勝手に心臓がドキドキしたりするようなことです。


こうした、無意識的な体の変化を、大脳が「感情」というわかりやすいサインに変換して私たちに教えてくれているのですね。
実は心の問題は、体の問題、強いては細胞のゆがみ・不具合から来ているといえるのです。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授の前野先生が書かれた
脳はなぜ心を作ったのか」をぜひご一読してみて下さい。

 

【人間は無意識で様々なことを認識する力を持っている】


私たちは実は、本能的に・直感的に、様々なことを認識する「無意識の力」を誰もが持っています。
例えばダウジングやオーリングなどを考えていただければわかりやすいかもしれません。


■ダウジングとは鉱脈や井戸などを探し当てるのに、直角の棒をそれぞれの手に持って歩くと、地中深く埋まっている鉱脈であっても、その真上に立つと棒が左右に勝手に開いていく、というものです。
■オーリングとは、片側の手で親指と人差し指で輪を作り、もう片方の手で何かを持った時、体に害のあるような薬や食品添加物などの場合は、輪をつくった指に力が入らないため他人が簡単に指を離すことができるが、体に良い無農薬の食べ物などを持った際には、力を入れても指が離れない、という反応が起こるというものです。
中に何が入っているかわからないよう、封筒に入れても全く同じことが起こります。

このような無意識の力は、霊能力やスピリチュアル、テレパシー・透視・予知夢・引き寄せの法則・・・あるいは陰陽五行・ヨガ・レイキ・気功等々、古来から様々な形で利用されてきました。
しかしその実態はよくわからなかったものであることから、興味のない人にとってはその効果が疑わしいものであったのです。


ところが最近急速に進んできた量子生物学と合わせて考えると、こうした古来から私たちが経験として知っていた人間の持つ不思議な力というのも合点がいくらしい、という時代に入ってきたのです。


【たった5%しか大脳は認識していない】


人間は実は、この世のすべてのうちのほんの一握り(1説にはたった5%)のものしか脳が認識していないといわれています。
例えば、「超音波」は人間の耳に聞こえないレベルの音波だから超音波と名がついているわけですし、紫外線とか赤外線・遠赤外線なんて、可視光線という、人間の目が認識できる色の波長を超えている光だから、「外」という名がついているわけですよね。


これ以外にも、レントゲンで使うX線だって、その他、放射線といわれるアルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子線・・・色々ありますが、人間の目には見えない電磁波です。
でも存在しています。ちなみにこれらはみんな「波動」と呼ばれるもの。エネルギーの一種です。
そしてその影響を受けています。
たとえば遠赤外線なんて目には見えないけど、体の芯からあたたかくなりますし、紫外線も目では見えませんが、皮膚を焼きます。


つまり必ずしも目に見えるものだけが存在しているわけでも、人間に影響を与えているわけでもないのですね。
こうした、人間の五感では知覚できないもののほうが、実は圧倒的に多くて、先述の5%以外の残りの95%を大脳は認識しないで生きていると言われています。
(この5%、95%説は、フロイトと並んで有名な心理学者 カール・グスタフ・ユングが言ったことから始まったようです)


実際の宇宙論でも、2003年、NASAの観測衛星WMAPによってこの宇宙の内訳が測定できるようになり、わかったことなのだそうですが、
私たちの体や星を作っている原子はたった4.4%で、現在わかっているすべての物質※を集めても5%にしかならず、残りの95%はなんだかわからない物質なのだそうですよ。
※ニュートリノなど。ちなみに全宇宙の星と銀河を集めても0.5%にしかならないのだそうです
量子場調整は、私たちの大脳はこの5%の領域しか認識できないけれども、小脳は残りの95%であるエネルギーフィールド=量子が充満していると考えられる空間を認識していると考えています。
これを「量子場」と呼んでいます。


考えていると記載したのは、実際に起こる反応や現象からそう考えざるを得ないが、科学でまだ証明されていないためです。きちんとしたこの技術を良く知りもせず、言葉だけで理解したつもりになり否定している一部情報、あるいは逆に何でもできるかのような誇張をしているヒーラー等の記事を鵜呑みにしないようにくれぐれもご注意下さい。

 

【量子と人間の体】


人間という存在は、細胞でできた、筋肉や骨や内臓や脳という肉体を持っています。
この細胞を作っているのは、タンパク質などですが、それをもっと分解していくと窒素だとか水素だとか炭素だとかいった原子になります。
この原子の中にある、電子や中性子といった量子とよばれる小さな物質をまとめて量子(りょうし)と呼んでいます。


つまり人間は、
目に見える細胞でできた肉体と、その体を構成している原子およびさらに原子より小さく人間の目に見えない、量子から成り立っている
といえますよね。


ところがこの量子は、人間の想像が全くつかない独自の奇妙なルールで成り立っていることが、近代物理学で証明されています。

  • 例えば最低でも9次元以上あること
  • 時間が未来から過去へも流れること
  • 粒子と波動両方の性質を同時に合わせ持っていること
  • 人間が観察した瞬間に粒子の性質のみになってしまうこと

 
など。
そしてこの量子の性質こそが、人間の精神や無意識と深く関わっているのではないかと考えられています。
テレパシーだとか予知夢、あるいは霊能力だとかいった類のものは、この量子の放つ電磁波を人間の脳が何らかの情報(映像なのか音なのかといったこと)に変換していると考えると説明がつくのですね。


さらに最近では、この「無意識がどのように現実世界と関わるか」によって「意識の世界、すなわち実際に起こることが変わってくる」ということも体験的にわかってきました。
俗にいう引き寄せの法則などもこれにあたります。


イメージや思考の持つ力が実際に細胞の働きと関わりがあることについて、世界的著名な細胞生物学者、ブルースリプトン博士が書かれた
思考のすごい力」をぜひご一読してみて下さい。


【量子場調整でできること】


無意識の世界で、自分の無意識にトラウマやブロックなどといった滞りがあると、必ずそれは心の問題や体の問題として現れて来ることは、かなり前から心理学的にもわかっていました。
この現れている現象と無意識の世界との関係を、その法則性に従って量子場調整をしていくことで整っていきます。


人間の体は全てタイミングといっても過言ではありません。
心臓を打つタイミング、唾液を出すタイミング、飲み込むタイミング、神経伝達物質を出すタイミング・・・。
こうしたタイミングがずれることによって、言葉を発したり、手足を出したりするタイミングがずれていきます。
小さなタイミングのずれが重なり、人生のタイミングがずれていくのですね。


もちろんなにもかもが叶う魔法ではありませんし、調整したからといって急激に何かが変わったり治ったりするような特殊なものではありません。
ここに書ききれない多くのことについては講座でお伝えしていますので、ぜひご参加下さい。



調整前と調整後の、血液内の変化をモニターで撮影することに成功しました。
実際の体の変化を目の当たりにするとやはり驚きます。ぜひご覧ください。

※音声をオンにしていただくと併せて会話を聞くことができます

【調整前】

【調整後】

 ※上記動画撮影の詳細については、こちらの記事をご参照ください。
不思議体験一杯の静岡編~血液の変化がはっきりと~

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