今自分に必要なメッセージは起こる事象が教えてくれる

毎月、5日・10日は、無意識の世界・人間の心と体についてご紹介していきます

偶然開いたページや聞いたメッセージのはずが・・・

よく、パッと開いた本のページの内容や、中吊り広告などのキャッチフレーズなどが

「まさに今必要な言葉・情報」

だったというご経験はないですか?

あるいは、たまたま観た映画が、今自分が向き合っているテーマだったり。

これ以外にも、偶然隣り合わせた人たちが話していた内容や、ものすごく久しぶりに会った友人・お世話になった方などからもたらされたご縁や情報などが、今欲しているものだったり。

もしそんな経験などない、という方は、これから、実はそういうものなんだな、という意識を持ってみるようにしてください。
新たに気づくということが、さらなる気づきをもたらしてくれるようになり、どんどんそうしたことが目に見えて増えてくるようになります。

実はこれ、偶然ではないのですね。

自分の無意識

・その時
・その場所で
・その情報をくれるものを

選び、私たちの体を動かしている結果、もたらされているもの、というように考えることができます。

自分の今の状態に共鳴する

共鳴、という言葉が一番わかりやすいかなと思うのですが、日常でも、なんとなく「気が合う人」とは、偶然同じような服を着ていたり、偶然同じ場所でばったり会ったり、同じようなものが好きだったりしますよね。

波長が合わない人がいる空間にいるとそれだけで「場」が重くなる。
体も心も重くなっていきますね。

音楽でいうところの不協和音、というのと同じです。心地よくない。

人間も、

炭素C、窒素N、酸素O、水素H(これだけで実に人体全ての98.9%!) 
そして残りリンP、硫黄S

といった「元素」の集まりでできているわけで、この、岩石などと変わらない原子の集まりがどうやって感情や精神などを生み出すのか、それを昔から様々な方たちが研究し続けているわけですが、とにかくそうした物質の集まりですから、人それぞれの固有の周波数というのを持っていると考えられています。

ちなみに、色も、惑星も、それぞれ固有の周波数というのがありますね。

ここを掘り下げるとものすごい論文になってしまうので置いておいて・・・

その時の心や体の状態によって、流動的に自分の状態=周波数が変わる。
これによって引き寄せ合う人、場など=共鳴したり反発したりする相手が変わってくる、ということなのだと思います。



そうした自分の無意識で欲しているものを、脳が行動や言葉、気持ちなどに変換してくれて、


・ある時
・ある場所へ


勝手にそのタイミングに合わせて連れて行ってくれるわけです。


あるいは、同じように無意識で、その情報を誰かに与えたい、共有したい、と思っている人とつながり、相手がそこへやってきてくれたり、間に誰かが入ってくれて、ご縁を取り持ってくれたりすることもありますね。

日々、実は身の回りに起こっていることというのは、


「自分が本当に欲している情報」


であり、


「自分の無意識の状態が反映されたもの」


と考えるようにすると、様々な学びがあります。
体の状態も同じです。



事象をメッセージとしてとらえてみる

本や広告などの文字や誰かの口からもたらされたメッセージはわかりやすいので省くとして、起こる事象だけでもたとえば

・携帯を失くしてしまった → もう一度人間関係や本当に必要な情報は何かを見直したい


・誰かから失礼なことを言われた → 自分のうちにある未熟さに気付きさらに向上したい


・足を怪我してしまった → 地に足をつけた生き方を見直そう


・耳の調子が悪い → 聞きたくないことに我慢していないか?or知るべきことがあるのではないか?


・片腕の調子が悪い → 信頼できるパートナーにもっと頼っても良いのでは?



などなど、たくさんのメッセージがあります。

気付くというのはとてもおもしろいものですので、今まであまりそういう習慣がなかった方はぜひやってみて下さいね。

これにはどういう意味があるのかというようなご相談などにもお答えしています。


物質の出す周波数とはつまり、原子を構成している量子の放つ回転エネルギーのようなものともいえます。
人間の活動も、よく何カロリーといったエネルギーとして言われますが、そもそもこのエネルギーって何?って思ったことはないですか?
体内において、ATP(アデノシン3リン酸)という分子からP(リン)がくっついたり離れたりするときのエネルギーを計算しているのですが、そのエネルギーとは?と疑問に思い調べてみたところ、大阪大学でこんな研究をしていました。要するに人間のエネルギーも量子(電子も量子です)の波動にいきつくわけですね。
生命のATPエネルギーの構造、ついに解明


切り口は違いますが、ご興味ある方はこのような本も読んでみたらいかがでしょうか。