普通級へ進学!自閉症、グルテン不耐などが改善!結果が出る・出ないの差

普通級へ進学!可能性にかけた結果

春の訪れとともに、こんなうれしいご報告が届きました。

けいさんこんにちは。いつもお世話になっております。
お嬢さんの高校ご入学おめでとうございます🌸

4月に受けた息子の毛髪検査の結果が出たので、報告させて下さい。
2015年に-3だったグルテン不耐が-1に、-2だったイースト菌が-1に、-3だった低血糖症が-1に改善されました(T∀T)
(※下記補足1)

脳内眼鏡(※下記補足2)をかけてから毎日キリッ✨としているし、将来は
「沢山の人を助けてあげる医師になりたい!」
とまで言い出しました。

2015年の息子からは想像出来なかった姿です。

けいさんに豊洲のロビーで話を聞いて頂いてから、本当にいろんな事が動きだしました。いつもありがとうございます。
けいさんには感謝の気持ちで一杯です。

毎日 お忙しいと思いますが、お身体を大切にして下さいね。返信不要です。



私もR様と一番最初にお話しした時のことを今でもありありと覚えています。

当時、ご子息様が自閉症スペクトラムと診断され、支援学級を勧められていました。
学校だけでなく、就学支援委員会というのがあって、そこで判断されるとのことで、大きな壁を前に悩んでいらっしゃいました。

あくまでも経験上での私の意見なのですが、支援学級のほうが良いケースももちろんあると思います。
ですが、まだまだ伸びしろがあると思われるR様のご子息様のケースは、

「可能性にかける」

選択肢を捨ててしまうのには忍びなく、できることを全力でやってみようとご提案させていただきました。

経緯を一部ご紹介します。

R様
2016.11.23
現在、来年より自閉症スペクトラムの小1の息子を支援学級から普通学級へ変更させるために、審査会で審議中です。


 (→その後、ささやかながらアドバイスなどさせていただき、普通学級へと進学されたことをお会いした際、ご報告いただきました)
R様
2017.5.17
息子は、4月から普通級に頑張って通っています
子供の良いところを沢山見つけてくれるステキな先生が担任になりました。
先日、息子が毛髪検査を受けたら数値が-3から-2に改善されていた項目が増えていました。
これからも栄養療法を続けていきます!改善されていくと嬉しいですね。字もきれいになってきました。
R様
2018.04.19
今日は、息子のことで嬉しいことがあったので、近況報告をさせて下さい。
ずっと悩んでいた、毎日のおねしょが4月になってから終わりました(^∇^)
本人もとても喜んでいます。
そして先月受けた、毛髪検査では…。
自閉症が-1になり(3年前は-3)、その他の項目も見違える程よくなり、-2と-3ばかりだったのにだいぶ改善され0や-1が多くなりました。
2年前に、けいさんのブログを拝見したことをきっかけに始めた食事療法ですが、成果が上がり、本人も生活が楽になり本当に感謝しています。ありがとうございました。
本当にありがたいお声です。私も大変嬉しく思います。
ですが、このように結果を出せたのは、このR様が結果を出せる力を持っていらした、ということが一番大きいポイントのように思います。

結果が出る・出ないの大事なポイント

大変僭越ながら、多くの事例に接してきて、結果が出る方と、なかなか出ない方の「傾向」が少し見えてきたように思います。
参考までに列記したいと思います。

結果が出る方の傾向

1.一心に未来を信じてつき進む(賭けてみることができる)
2.コツコツ地味に続けることができる
3.良い意味でのプライドがある

結果が出ない方の傾向

1.これでいいのかと常に不安を抱き自信がない
2.すぐ結果が出ないことにもうだめだと思いやめてしまう
3.これくらいはしてもいいかなと中途半端な選択をしてしまう



長く家庭教師・塾講師をしてきた経験からも、結果を出せるお子さんとそうではないお子さんとの違いは何か?と考えるに、上記と全く同じことが言えます。

中でも、上記それぞれ、3つ目が一番のキーワードかなと感じています。

結果を出せる方の傾向の3つ目「良い意味でのプライドがある」というのは、プライドがあるからこそ

ある程度まではがまんでき、許容範囲を超える失礼な扱いをされた際には、ピシャっとラインを引くことができる

わけで、これがとても重要だなと思うのです。

結果が出ないケースというのは、

他者からの視点を軸にしてしまい、結果として必要以上に失礼なふるまいを相手に許し、さらに自分たちを貶める結果を招いてしまう

ということが多いように思います。

また結果が出ない方の傾向の3つ目「これくらいはしてもいいかな」という中途半端な選択をしてしまう、という点ですが、土台となる体の状態や置かれている環境などによる個人差が大きくありますので一概にはいえないのですが、たとえば食事を改善するにあたり、

2年間しっかりやった方と、5年間中途半端に続けた方とでは、明らかに2年しっかりやった方の方が結果は出る

ように思います。

ご参考にして下さったらと思います。
また、お悩みの方はぜひご相談いただければと思います。

毛髪検査・脳内視力について(補足事項)

※補足1:毛髪検査では、「0」が基準値となります(場合によって多少数値が変わるケースもあります)。
-1:未病=症状は出ていないが傾向として出ている状態
-2:症状として出始めている・または出る可能性が高い状態
-3:はっきり症状として自他ともに認識できる状態
-4:症状としてかなり出ている状態


を一つの目安にしていただいたら良いかと思います。
たとえば-1.2とか-1.8といった上記数値に現れていない「どちらよりかという状態」によっても個人差はありますので、あくまでも目安としてお考え下さい。
※補足2:こちらの記事をご参照ください;
世界が変わったと大反響!人生が変わるメガネ松本先生のご紹介

他にも続々とうれしいご報告をいただいています。
頂戴したお声のページにもUPしてありますので、どうぞご覧ください。



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