PROFILE

私について

このページにご訪問下さりありがとうございます。
改めまして、小宮 けいです。

サイト管理運営執筆:小宮 けい
(小野寺恵子 ※小宮は旧姓 けいは愛称です)
一般社団法人212Rounge 代表理事
日本発達障害コンサルタント養成協会 代表
Facebook https://www.facebook.com/komiyakei

~資格~
予防医学指導士(認定番号:PC10175)
代替医療カウンセラー(認定番号:PC20013)
臨床分子栄養医学研究会会員
予防医学・代替医療振興協会会員
クレヨンアートセラピスト
量子場調整師(上級過程終了 量子場特別認定講座3days講師)
発達障害コミュニケーション指導者認定中級指導者(認定番号:16DLM010)
建築士


~学歴~
千葉県立船橋高等学校卒
早稲田大学第一文学部中退
中央工学校女子建築設計科卒


~職歴~
大学病院の院内感染防止システム・手術部設計7年
 洗浄・消毒・滅菌・感染防止概念/細菌学/ワークデザインシステム設計等を学ぶ
一般住宅・店舗・家具建築設計7年
高校受験生対象塾講師・家庭教師 主要5教科全部 総合期間15年
その他:出産後、とある起業の事業開発部長として呼んでいただき、約7年、無添加化粧品やアパレル、プラスチック製品などの企画・ブランディングを手がけました。
経済産業省連携の人材育成プロジェクトなども手掛けています。

きっかけ

発達障害と関わることになったきっかけは、長男と夫の症状が顕著だったことでした。

もともと医療業界にいたこと、また、ワークデザインというシステム設計の思考法を知っていたことから、脳の活動と心や言動との関係についてすぐに思い至りました。

それはどういうことなのか?とつきつめていくと(機能展開といいます)、脳内物質がきちんと分泌されないこと、シナプスがつながらないことが、その症状を持つ人の心や行動と直結している、ということが明確に理論展開されていきます。

従って、極端にダメージが大きいといった場合を除き、材料をきちんと補充してあげれば、程度の個人差はあれど発達障害や精神疾患なども脳が司っているわけですから、回復するのではないかと考えたのです。


分子栄養学との出会いと症状の回復

この考えのもと、色々と調べていくうちに、分子栄養学というものにたどり着きました。

一人ひとり、皆、顔や姿が違うように、たんぱく質の分解合成能力も違う。従って必要とする材料=栄養素は個人個人によって違うもの、というのがその理論です。

これを知らずに一律の栄養理論に基づいた食事を疑いもなく続けてきた私たちは、人によって内臓だったり、目だったり、肌や骨・筋肉、そして脳やホルモンや神経伝達物質などあらゆるものを作っているタンパク質やその他材料が足りず、結果、DNAの正しい転写が行われなくなっていきます。そのため病気になったり、精神を病んだりしてしまっていたのです。

これは今まで私たちが教わってきた栄養や食事、そして医療に対する概念を根本的に覆すものでした。

この理論に基づき、薬を使用せず、精神疾患や発達障害などの治療に当たっているクリニックを探し当て、そこで受けた毛髪検査結果に基づいた食事・サプリメント補充指導をしっかり実践したところ、長男と元夫の発達障害・適応障害・うつその他症状が3ヶ月で見違えるほど良くなったのです。




カウンセラーとしての活動開始

同じ時期に、お子さんが2年も不登校で苦しんでいた友人にも勧めたところ、3ヶ月でお嬢様が学校へ通えるようになり、無事大学進学を果たすところまでになりました。

これは皆様にお伝えしなくてはならないとブログを開設したところ、予想をはるかに超えて大変多くの方からご相談をいただくこととなりました。

そのご相談のほとんどは、症状改善のための食事に関することだけでなく、夫婦間のお悩み、お子さんの学力について、家族のトラウマ、仕事についてなど、多岐に渡っていました。

家庭教師や塾講師の経験を通して様々なお子さんやそのご家族の人生模様を見てきたこと、
また私自身も、里子に出され、血のつながらない養母のひどい仕打ち・結婚後の夫および夫の家族の大借金と破産等、幼い頃からかなり過酷な荒波を乗り越えてきましたので、お答えできる引き出しが多かったというのもあったのではないかなと思います。

単なるブログを開設してから1年2ヶ月の間に540件ものご相談を頂戴いたしまして、無料でのご対応が厳しくなり、会社員を辞め、プロとして代替医療カウンセラー、予防医学指導士、発達障害コミュニケーション指導者としての資格を取得の上、2016年9月1日より有料化に踏み切らせていただいく運びとなりました。

尚、初期の頃は「発達障害児を抱えるママのためのセラピスト」として活動していたのですが、その後当事者の方や男性、大人の方などからも多くご相談いただくようになり、状況に合わせて少しずつタイトルを変化させてきた結果、「発達障害のためのセラピスト」というタイトルに変更。
2018年2月16日 日本発達障害コンサルタント養成協会設立を持って、本ブログのタイトルも発達障害コンサルタントにいたしました。



無意識・量子と人体の関係を知る

分子栄養学を追及していくうちに、分子→原子→量子といった量子の世界にたどり着き、さらに概念が大きく変わりました。
量子というのは粒子と波動両方をあわせ持つ特殊な物質です。ミクロすぎて人間の目には見えません。

物質とエネルギーは切っては切り離せないもの。
「身体=物質」と「心・思考=エネルギー」も切り離すことはできません。

ですが、とたんに人体のことになると、精神の部分は切り離されてしまい、特に現代医療においては物理的な身体のみしか見なくなってしまいます。

自分の体を構成している細胞も、タンパク質やミネラル、水などからできているわけで、それらは分子→原子から成り立っている。
その原子を構成しているもっとミクロの物質が量子なわけですから、異変は一番最初に量子の世界で起こると考えた方が科学的なのです。


人間の体は常に無意識の反応が先に起こります。それを後から大脳が感知して意識化するというプロセスを踏んでいきます。

この、何を無意識が感じるか、ということと量子の性質は密接に結びついていることが、量子生物学的見地からも次第にわかってきています。
無意識で感じたもののうち、何をどう意識としてアウトプットするか、ということと体の機能や日々の意思決定などが深く結びついているのですね。

食事改善だけでは良くならない部分も、また食事改善をしたくてもなかなかできない方であっても、この無意識に働きかけることによって大なり小なり変化を感じることができます。
この「無意識」と「量子」両方を扱っているのが量子場調整®という技術でした。

物理的な面だけでなく無意識が抱えている心理的な面からもアプローチすることが可能なため、上級過程まで全てこの量子場調整という技術を学んだ上で、一つのメソッドとして必要に応じ取り入れています。




実績

以上のことから、有料化以降、月間平均100-300件(対面・メールカウンセリング・毛髪検査資料送付・量子場調整等・講座参加者へのフォローアップなど)の対応をさせていただいております。
(2018年8月までの間の対応件数4300件超)

おかげさまで皆様から温かいご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

尚、これまで頂戴したお礼やメッセージの一部をこちらに掲載していますのでご参照下さい。

感謝・応援メッセージ


私にできること

私にできることは、下記へのアドバイスです。
すべて実体験に基づいているので机上の空論ではないところが強みです。

各講座などで色々と直接お伝えできる部分もありますので、ぜひ講座にご参加いただけるとうれしく思います。
 講座一覧

  • 発達障害の症状を持つパートナーや子供に対するサポート・ケア方法
      (うつ・適応障害・不登校等も含む)
  • 食事改善方法や足りない栄養素、サプリメントなどについて
  • 中学3年生までのお子様の勉強方法
       ※現在ご予約が一定数に達したため個人対応はしておりません。別途準備中です。
  • ご自身の心のあり方・生き方・トラウマの解消の仕方やその調整
  • 就職活動・面接対策アドバイス(人事採用担当、新人教育経験あり)
  • 学校への交渉の仕方、担任への伝え方、書類作成代行・・・等

私の家族について

KEI
私の家族である元夫・長男・長女についての記事はこちらです。
私の家族のこと
よろしければご参考にして下さいね。




#小宮けい
#発達障害
#日本発達障害コンサルタント養成協会
#JDCA