毒素を排出できる体の土台にリゾレシチンが効く

グルテン、カゼイン、低糖質、食品添加物・・・

これらに気をつけても、野菜・果物類の農薬やら、魚・肉の食物汚染やら・・・。
じゃあいったい何を食べればいいっていうの?とツッコミたくなりますね。
 
 
これ以外にも携帯電話を初めとする家電からの電磁波の影響もありますし、歯磨きに含まれるフッ素の毒性など、もう挙げたらきりがないくらいの毒に囲まれています。
これらを全部排除して生活するのは、この現代において無理ですよね。

結論。
 
100%排除は現実的には無理なので、なるべく可能な限り排除した上で、

毒物を排除できるだけの免疫力の強い体にすること。

 
 
そこで大切になってくるのが、一人ひとりの「細胞」をいかに良いものにするかということです。

栄養や水分が足りなくて、今にも枯れそうなお花や植物類を想像していただければわかると思いますが、今の私たちはほぼ全員、この状態と考えていただいていいと思います。

ちゃんとバランスよく食べているし、自分は大丈夫と思っていても(私も思っていました)、足りていないのです。
 
 
なぜなら食べているものの「栄養価」」が低いから。
ここ50年くらいの間で、ほとんどのものが1/3~半分に減っているらしいのですね。
 
要するに、人間にとっては”カス”にしかならない部分がほとんどのものを食べ、
「食べた気になっている」状態
なのです。
 

文部科学省発行のデータを分析した記事がこちらにありました:
野菜の栄養価、昔と今ではこんなに違う!?

 
 
そこで細胞を元気にするためにまず大切なのが、細胞膜を作っているレシチン。
実は、レシチンは脳だけでなく、血管の90%、人間の全細胞膜の40-50%をつくっている必要不可欠なもの

簡単にいうと油なのですが、このレシチンがぷよぷよ細胞膜をやわらかくふっくら保ってくれる働きをしてくれるため、細胞膜を通した栄養素のやり取りが進み、分解・合成されていくのです。

しわしわショボショボの細胞だと、栄養がうまくやりとりできないのですね。

細胞は、核を取り出してしまっても生きていけますが、細胞膜を破壊してしまうと、すぐに死んでしまうという実験結果があります。
(出典:スタンフォード大学細胞生物学博士 元教授 ブルースリプトン)

つまり私たちの機能は、自分の細胞膜の良し悪しによって決まるということです。

まずはレシチンをしっかり補給してあげることで、細胞がきちんと栄養素をやりとりできる土台ができるわけなのです。
 
 
発達障害の有無に関わらず、たっぷりレシチンを補給することで免疫力もアップし、傷ついた細胞が修復されていきます。
 
これによって、多少の毒素であれば、本来の人体が持っている力で排除できるようになってくるのですね。
 
もちろん、免疫力<毒素となってしまえば元も子もないのはいうまでもありませんし、足りない栄養素はサプリメントでしっかり補給して下さい。
 
 
ブログでもたびたびお伝えしているK-リゾレシチンは、このレシチンを低分子下して吸収率を高めたもので、他のレシチンと比べ圧倒的な細胞吸収率(なんと99%。他のレシチンは良くても20%代)であることが、マサチュセッツ工科大学の試験によって証明されています。
 

 
実は皆様にこうしてお伝えする以上、根拠がないものは無責任かと思い、K-リゾレシチンの開発者である神津先生のところへ伺い、データをいただいてきました。
 
data
多分、転載は不可だと思いますので、どうしても入手されたい方は個別に連絡下さい。
(コピーしての再配布もおそらく不可だと思いますので、代わりにデータをいただけるか聞いてみます)


魚は海の汚染もありますし、養殖されているお魚は餌に含まれる添加物も問題になっています。またお肉も同様、餌になる食物やそれを育てる土壌汚染が進んでいるため、動物の体内から汚染されているといわれています。