コンサータ不要まで回復も小麦&乳製品で集中力がとたんに欠如

こんばんは。
息子の記録です。
先週末、私の誕生日があったりで、息子は、小麦&乳製品をかなりの量摂ったと思います。
今日(火曜日)、小学校で午後からぐったりとしていた様で…
算数の授業では全くやる気なくダラダラしていたら、後ろに立たされたと言っていました。
夜、宿題をしていたのですが、ある程度まともな文字を書けていた時とは全く別人のような文字で…(>_<)

記録としておさめてみました。


ご相談下さっているO様から、こんなメッセージを頂きました。


ご相談下さってからたった2か月程度で、お母様であるO様の多大なご協力のかいもあり、お子さんが服用していたコンサータが不要になりました。

その後、もちろんそれなりに波はありますが、普通の男の子だったらこのくらい、というレベルにまで、大変順調に持久力や集中力、落ち着きなどを取り戻していったのです。

ところが、先述の通り、小麦製品と乳製品をかなりの量、摂取したとたんに、別人のようになってしまったとのこと。

下記、その写真です。

BEFOREが摂取前で、AFTERが摂取後。




以前、書いた「こんなにきれいな字が書けるようになります」の逆バージョンですね。


私自身、自分の体を使っての実験でも体感しましたが、小麦製品と乳製品の摂取は、如実に体に表れます。

小麦に含まれるグルテンや乳製品に含まれるカゼインには、中毒性があることは記事にした通りですが(文末にリンクを貼っておきます)、これ自体がとても悪いというよりも、体全体の解毒能力が弱っていること、腸内細菌のバランスが大きく変わってきていること(腸内細菌が出す物質は、免疫や脳の働きとかかわりがあることがわかってきています)、そこへ様々な外的ストレスが加わっていることなども大きいのですね。

集中力がない、成績が上がらない、落ち着きがない、自閉傾向がある、吃音がある、やる気が出ない

そんな症状がある場合は、思い切って完全に断ってみて下さい。

少しずつ、とか、ちょっとだけなら、という気持ちは本当によくわかりますが、完全に断つからこそわかる効果があります。

学校給食では、アレルギー除去食にしてもらうか、お弁当持参など、親子で大変だとは思いますが、長い目で見た時にどっちが大変?と考えれば、少なくとも成長期のほんの数年、頑張った方が大きいリターンがあると思います。

尚、毛髪検査を受けていただき、グルテン・カゼイン不耐の数値が出ると(ほぼ全員出ると思って下さい)、クリニックを受診すれば除去食対応の書類を書いてもらうことが可能です。
毛髪検査自体は郵送でできます。
詳しくは毛髪検査についてをお読みください



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