グルテン・乳製品・トランス脂肪酸と心身変化の実体験リポート2~中毒症状~

グルテン・乳製品・トランス脂肪酸と心身変化の実体験リポートという記事を前回書きました。で、その後どうなったの?というお話です。

前回の記事で、こんな心身の変化があった、ということを記載しましたが、その中でとりわけショックだったのは、なんといっても

・たった2週間で「中年太り」の体形になっている!

でした。

同じ太るのであっても「中年太りっぽく見えるのはどうしてか」と鏡を見て
「下記のような特定の場所にぜい肉がつき、さらに重力でたるむから」
なんだなぁということを痛感。




KEI
コレは早急になんとかしなくちゃ・・・!(↓下記脳内イメージ)

ところがです ←ここから大事。

        

  1. 頭の中が食べ物で一杯&すぐにお腹が空く
  2. 過去も未来も考えられない思考状態
  3. 食べちゃえという欲求が勝ち、食べてしまう
  4. 次第に鏡を見たくなくなりもうどうでもいいやと思う・・・で1に戻る


  • ・・・というおかしな「ぐるぐる巻き」から抜け出せなくなり。


    コレ、色々なパターンと似てますよね?

    タバコだったりアルコールだったり、ゲームだったり、男女の関係だったり、もっというと覚醒剤とか?(これは未経験なのでわからないですが)

    1. 頭の中が〇〇で占められる
    2.       ▼

    3. 過去も未来も考えられない思考状態
    4.       ▼

    5. 〇〇しちゃえという欲求が勝つ
    6.       ▼

    7. 現実逃避・・・で1に戻る
  •  

    つまり中毒症状を起こしている!

    もちろん、これをこのブログ開設当初からお伝えしてきたわけで、知らなかったわけではありません。

    今回お伝えしたいことの最大の肝はなんといっても

    重々わかっていても、次第にそのことの大切さが薄れていく。
    ストレスがかかりすぎる状況が続くと、フラフラと欲望の道へ誘われてしまう。
    一旦そこにはまると、頭では抜けようと思っているのに抜けられなくなる。

    ということなのです。ここからどうやって軌道修正していくか!
    次回、最終編に続きます!




    文献・おすすめの本など
    実際、グルテンやカゼインはこうした中毒症状を起こすことが知られています。
    アメリカ国立医学図書館 国立衛生研究所PMC
    パンおよび他の精神疾患の食用物質


    おすすめの本はこちら
    小麦は食べるな!ウイリアム・デイビス (著), 白澤卓二 (翻訳)
    発達障害の子どもが変わる食事 (青春新書INTELLIGENCE)

    消化の間に、グルテンはそれ以上分解されない数百から数千の断片に分解されます。それらのいくつかは非常にモルヒネに似ていて、そしてそれ故にエキソルフィンと呼ばれてきました(ここで「エキソ」はそれらの外部起源を指す)。
    ~中略~
    牛乳の中毒性は、若い乳飲み子を満足させるために、おそらく進化によって設計されました。新生児の腸は非常に浸透性があります – 未熟な免疫システムの補助としての母親の抗体だけでなく、牛乳のオピオイドもそうです(Teschemacher、2003を参照)。それでも、牛乳を適切に消化するための酵素の生産は、離乳後に停止するように遺伝的にプログラムされています。成人による定期的な牛乳の摂取は進化論的に新規であり、動物の家畜化から始まっただけです。
    ~中略~
    グルテンとカゼインを断つことは、特に数ヶ月続けると、自閉症スペクトラム障害を持つ子供たちの一部にも利益をもたらします。以前にいかなる治療にも反応しなかった70人のそのような子供を追跡したある研究では、この利益をもたらした割合は、食後3ヵ月後に80%に達しました。


    引用:上記 アメリカ国立医学図書館 国立衛生研究所PMCパンおよび他の精神疾患の食用物質より(自動翻訳のため若干意味が通じにくいところがある可能性があります)



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