グルテン・乳製品・トランス脂肪酸と心身変化の実体験リポート

実家の母が入院・手術をしたということもあって、GW中ずっと、今開催中の講座「マイナス1歳からのヘルスプロジェクト」の動画用のテキストを作成しておりました。

杏林予防医学研究所とのコラボ企画のため、いい加減なことは公開できないので、杏林予防医学研究所の校閲が毎回入ります。

要するに、ここ直してね、というところに赤字で訂正文が書かれて返ってくるのです。

これがですね、誤字脱字はもちろんのこと、表現や根拠についても化学的・科学的に照らし合わせるため厳格で・・・←当たり前です

毎度、自分の人生史上、経験したことのない赤字訂正量=ダメ出しを前に放心状態。

校閲担当の方も真逆でおそらく同じきもちだったことだろう・・・すみません・・・

KEI
またもやマッカチン・・・
・・・マッカチンって知ってます?アメリカザリガニの・・・

そんなわけで、GW返上で、朝から晩まで一人、PCに向かって作業する日々がほとんどだったのですが、内容は当然、食事や生活環境がいかに心身に甚大な影響をもたらすか、についてなのですけれども。。。

どうにもこうにも食欲が押さえられなくなり。

しかも欲するものが「絶対食べないほうがいいとわかっているもの」ばかり。


で、何をやったかというとですね。

KEI
いっそ、10日間、体に悪いものを食べたらどんな影響があるか、実験してみよう!
・・・ちょっとおかしくなってる


というわけで、毎朝、デニーズへせっせと通い、ここ数年、全く口にしていなかった

  • パスタ
  • ハンバーガー
  • フライドポテト
  • ケーキ
  • つなぎに小麦粉を使ったハンバーグ

などを食べまくってみました。それも1回の食事にサイドオーダーを入れた3品くらいずつ。←元来はかなりの大食い

毎朝、の理由はですね、食事や日常生活を山田豊文先生が広めていらっしゃる内容に近づけると、体にかかる負担も減り・エネルギーもわいてくるので、睡眠時間が少なくて済み、また自然と早寝早起きになってくるので、どうしても朝3時過ぎに目が覚めてしまうから、です。

3時だとさすがにまだ真っ暗なので、私的には早朝なのですが、世間一般では深夜なわけで、今住んでいるところは外国の方も多いためさすがにふらふら出歩くのはちょっと勇気が・・・
なので4時半くらいまで待ってから出かけていました。

食べ終わる頃には空がうっすら青く。
あ、この色の太陽光を浴びるとですね、概日リズムを整えるためのスイッチがパチンと入って、ものすごく元気になりますよ。
(クリプトクロムという青色光受容体タンパク質が人間の網膜にあることに関係)




でどうだったか。

GW終わる頃まで、つまり10日間は、驚くほど大丈夫だったのです。

少量食べたりすると、頭痛や目の腫れ、下痢などといった症状が出ていたので、どうなることかと思っていましたが、なんだ、大丈夫じゃないか!と思うほど大きい変化はありませんでした。

ところがです。 ←ここから大事。

2週間後くらいから、次のような症状が一気に出始めました。


【気持ちや心の変化】

  • やる気がわかない
  • なんかもういいや、という気持ちになる
  • おなかいっぱいになるまで食べたい気持ちが押さえられない
  • 次から次へと食べ物への欲求が出てくる
  • 過去を振り返る気にも、未来を想像する気にもならない



【体の変化】

  • 全身のたるみ
  • 背中にぜい肉
  • ふくらはぎの筋肉減少
  • 下腹ぽっこり
  • 全身が凝ってる感じがとれない
  • 頭痛が時々するように
  • 睡眠時間がやたら長くなった



【顔の変化(美容的な見解から)】

  • シミがいくつかできた(すんごいショック)
  • 目の周りに細かいしわが多数できた
  • むくんでるのにたるんでる(どういうことなの!)
  • 毛穴が開いた上につまってる(これには驚き)
  • 10歳くらい一気に老けた感じ


これは相当マズイ。

当たり前ですが、食事がもたらす心と体への影響を痛感です・・・。

KEI
それにしても無意識の反動ってこういうことか。怖いな・・・

ぜひご参考にしていただきたいとともに、今、元気がないなとか、やる気が出ないな、どうもうつっぽいなというような精神状態や、体に大なり小なりお悩みがある場合、ぜひ食事改善にしっかり取り組むきっかけにしていただけたらと思います。

・・・ちなみに、その根拠について詳しくやっているのが、2つの講座「マイナス1歳からのヘルスプロジェクトコース」と「JDCAコンサルティングコース」です。



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