食事改善・サプリメント補給しても良くならない決定的な理由 改訂版

食事改善しても、サプリメントを飲んでも良くならない・・・

実はそんなお悩みを抱えていらっしゃる方も多いです。

こうしたケースというのは、無意識下で例えば

・自分を受け入れていないとか

・親から愛されていないと感じているか
(それは胎児の頃の記憶も含め。父親から受けたものも無意識は覚えています)

・過程や学校、職場など、置かれた環境において自分に対する「こうあるべき」「こうしてはならない」というような無意識の圧力をまるまるかぶってしまっているとか
 
そういう理由が圧倒的に多いですね。

自分を受け入れていないので、体の機能を半分くらい(人によってはほとんど)止めてしまうのです。




無意識の力は実はとても大きいのです。
意識が司っている部分が5%だとしたら、無意識は95%だともいわれています。

心臓の鼓動の回数も、呼吸の深さや回数も、血液の流れる速さも、脳内物質の分泌量も、内臓の働きも、すべて無意識がコントロールしていますよね。
今日は天気がいいから、心臓の鼓動を3秒に1回にしよう!なんて朝起きて決めているわけではないですよね。

こうした働きは、たとえば前から憧れている人が来たりすると、平静を装うと思っても勝手に心臓がドキドキしてしまったり、苦手な人が来ると息苦しくなったり胃が重くなったりするのを考えてもわかると思います。
勝手に体が無意識的に反応してしまうのですね。


わかりやすいたとえでいえば、痩せたい・下っ腹を引っ込めたいとすごく思っているのになかなか効果が出ない、なんていう場合、無意識で、慣れた体が変わることを恐れていたり、どうせ無理だと思っていたりします。
無意識のそういうブロックを外すと、1日で1キロくらいするする落ちたりするのですね。

これと同じように、自分なんて愛される価値がないと思っていたり、どうせだめだと思っていたりすると、本来の体の機能を100%発揮することができず、特に栄養を吸収する胃腸の働きが鈍ったり、自律神経の働きが崩れたりしてしまうのです。

そのため、いくら食事改善をして栄養補給をしても、無意識から立て直していかないと、きゅっと縮こまったままの体の機能では吸収しきれないのです。

最近では腸内細菌が分解合成して出す生成物が、人体にとって非常に大事な栄養素にもなったり、逆にコントロールを失わせてしまうような害にもなることがわかってきています。
さらに、それら原因により、DNA情報に後天的な修飾=ここからここまではコピーしなくていいですよ、といったような物質(CH3という分子。メチル化といいます)がつくことで、本来のパフォーマンスを発揮できないことがあることもわかってきました。こうしたことはストレスによっても起こることがわかってきています。

参考文献
母親の深い愛情を受けて育った子供はエピジェネティクスによってストレスに強くなる(Nature)
親の受けたストレスは、DNA配列の変化を伴わずに子供に遺伝(理化学研究所)
思春期のストレスは神経エピジェネティクス機構の障害を引き起こし、成体の行動パターン・神経系を障害する (名古屋大学)


参考図書


最新の講座の様子(一部)

意識へのアウトプット・ストレスとエピジェネティクス(約3分) ※トップページにも掲載しています





ちなみにこのことを、誰にもわかる明確な体験としてお伝えしているのが量子場観察術講座※(下記補足参照)です。
誰でも学べること・技術的にも内容的にも非常にしっかりしていることから、一つのメソッドとして取り入れています。


無意識で自分を受け入れるようにしていくと、自然と、

・学校へ行ってみようかなと言い出した
・本を読み始めた
・自分で起きられるようになった

などといった前向きな変化が見られたり、

・集中力が上がった
・攻撃性が減った
・会話できるようになった
・親子関係が改善した
・水泳のタイムが上がった
・テストの点数が上がった

などといった実際の効果が出たりします。
無意識が自分を受け入れ、愛することで、これまで固まっていた体と心が開放され、動き始めるのですね。

同時に、あー生きていていいんだ、未来のビジョンを描いていいんだっていう前向きな気持ちに潜在意識が変っていきます。
ここまでいかないとなかなか現実生活での改善は難しいケースもあります。


※量子場観察術講座とは


意識で無意識を変えていくのはとても難しいことなのですが、この無意識にダイレクトに働きかけていく技術と理論をお伝えしているのがこの講座です。


この知識に出会ってからこれまでの常識も・人生も大きく変わったというお声をたくさん頂戴しています。
皆様からの感謝のお声


発達障害とは関係なくても、ぜひ知っていただきたい技術です。
詳しくは下記リンクから詳細ページをご覧ください。




ちなみに意識と無意識について脳科学的にしっかり説明してくれているお勧めの本がこちらです。



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