娘が語った不登校の真実~家に帰りたくないから学校へ行きたくない~

娘まるさん(現在中3)が実は半年近く前に話してくれていたことがありました。

まるさん自身は、こうした自分の声を役立ててほしいと強く希望していましたが、彼女の受験が終わり、落ち着いた頃を見計らってと思っていましたので、今回ご紹介したいと思います。

以下、まるさんの語った内容です;


「家庭に問題があって学校に行きたくないと思っている子は
自分が思うにだけど・・・

一回行って来ますと玄関を開けてしまうとその瞬間に家に帰りたくないと思ってしまう

学校にいって仮に楽しい時間を過ごしたとしても
絶対に終わりの時間が来る

学校だけが自分の居場所ではない

家に帰りたくない
だったらずっと家にいて触れないでほしい

帰りたくないから、いっそ家に帰るという概念をなくしたい
どれだけ怒られても学校に行きたくない・・・」


まるさんの肉声▽(録音は本人の了承済です)



家庭の「場」が重いとこんな風に影響することもあるのですね。
振り返ってみても、彼女が自殺未遂をし不登校だった頃が、私の夫婦生活の中で私自身も最も苦しかった時期でした。

お互い、つらいですよね。
家族みんな、苦しい。

でも大丈夫、そこからまるさんはそれを糧に立ちあがりました。
今は、それがあったからこそ得られたものがある、それを伝えていきたいと言えるほどにまで変わりました。
(もちろんそれは若いなりに日々色々あり、右肩上がりではありません。悩むことももちろんあるようです^^)

どん底からでも人は立ちあがれる力を持っている。

決して出口のない闇ではない。希望を捨てないで下さいね。


尚、こうした状況をどうしたらいいのか、については、2019年度コンサルタント養成講座で詳しくお伝えしてきます。

なんと来年度はオンデマンド講座開講です。

3月1日告知予定ですので、ぜひこちらもチェックしてみて下さいね。
https://212rounge.or.jp/


KEI
まるさんは現在、自分の経験を活かして、同じ立場のお子さんや、お子さんの気持ちがわからず悩んでいらっしゃる親の立場の方々に、何らかの形で発信したい・力になりたいという想いを強く抱いています。
来年度から、まるさんの相談コーナーなるものが登場するかもしれません。



私の家族のことについての記事は、こちらカテゴリー一覧から、お読みいただけます。
https://ddmtherapy.jp/category/myfamilly



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