東大教授陣が参戦!

ずドーン・・・写真だけでもこの迫力・・・東京大学本部棟。

「東大」の「本部」だなんて、名前を耳にするだけでも、どんな頭脳明晰で偉い方々が集まっているところなのか、緊張します。

先日、とある用事で、この「東大本部棟」へ行ってまいりました。

その理由は

「”杏林予防医学研究所とのコラボレーションプロジェクト”用に私が書いているテキストの出来があまりに悪いので、もうちょっと何とかして下さい!と、杏林の校正担当者から何度も依頼(=お叱りともいう)を受けたから」

です・・・f(^^;)ゞ

一緒にプロジェクトを始めてみてわかったことなのですが、杏林予防医学研究所のレベルの高さといったら半端なく・・・

生化学の論文が書けるレベル(理系の大学院をご卒業され、教授などができるようなレベルとでもいいましょうか・・・)の知識など、そもそも文系だった私には微塵もあるはずもなく・・・

KEI
うーん、これ以上どうしよう、、、アテにできるツテなどないし・・・(遠い目)

と途方に暮れていた数カ月。

もう「捨て身」で、ほんの一滴でも希望があるところを頼ってみようと、まずは高校時代の友人(テニス部で一緒にペアを組んでいた、女子部長)に聞いてみました。

KEI
ダメ元で聞いてみるのだけども、生化学に強い人で、細胞環境デザイン学に基づいたテキストの校正をお願いできるような人に、心当たりはあるかな・・・?
友人N
飯本くん(高校時代の男子テニス部長)なら、今東大で教授やっているので頼れるんじゃないかな?

ということで、即日連絡を取ることができ、高校卒業以来、実に30年以上ぶりに、かつての同級生を訪ねて東大に行ってまいりました。


お知り合いの、お知り合いの、お知り合い・・・

くらいの遠いアテでもと一縷の望みをかけて頼んでみたところが、一発で、同じく東大教授つながり(=ゴルフ仲間ともいう)、

「薬学博士」と「ライフサイエンス研究倫理支援室 教授」

の、その筋ではものすごく偉大な先生お二人をご紹介していただいたのです。

そのうち、なんと、分子細胞学に関連する学会の前会長を務めていた鈴木教授(下記写真右:東大医学部講師→現在は帝京大学医療技術学部の教授)が、私のつたないテキストの校正作業を引き受けて下さることになりました。

三浦先生、飯本くんも必要に応じて助けてくれるとのことです。

ちなみに飯本くん自身も、ストレートで東大の准教授・教授コースを歩み、現在は東大全体の、放射線などを含めた環境安全本部を仕切っているそう。
・・・私には全く想像できないエリート界のお話ですな。


緊張して行ったものの、私と顔を合わせるなり、飯本くんに向かって

「美魔女?♪」

と第一声を発した三浦先生(写真小宮の左隣)。

東大教授という遠くてお堅いイメージがいい意味で崩壊し、私の緊張は一瞬で解けました。
三浦先生、ありがとうございます f(^^;)ゞ。

そんなわけで、飯本くんと近況報告などを本部棟でした後、かつての勤め先があった場所でもある、東京都文京区本郷の懐かしい地で、4人で飲みました。

(私小宮は、医療業界にいました=東大敷地内に東大病院もあるため、東大の近く=本郷=ほんごうという地に、医療系の会社が多数集まっているのです。)

こんな風に数十年経ってつながる縁が、首の皮一枚で瀕死だった自分の人生を助けてくれることもあるのだなあとつくづく感激しました。

これからも皆様に良い情報をお届けできるよう、頑張っていきますね!

写真左から:飯本くん、三浦先生、小宮、鈴木先生(今後、テキストの校正作業をお手伝いして下さいます)



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