発達障害改善へ多角的カウンセリング・コンサルティング

Philosophy=実績を通して伝えたいこと

発達障害といわれる症状の根本原因は、これまでは遺伝的なものとされてきましたが、研究が進み、エピジェネティクスや腸内細菌との関係性が指摘されるようになってきています。

それらの引き金となるものは、電磁波、食品添加物、精製食品、薬剤、家族関係、住環境や生活スタイルといった「激しい環境変化」であると考えられます。

こうした変化は時代の流れの中では止められない一面もあり、またいつでも・誰にでも発症する可能性もある、現代に生きる私たちには他人事ではないものでもあります。

同時に、IT化、AI化、国際化等、社会はものすごいスピードで変化しており、症状と言われるもののうちいくつかは、実はちょうど時代が求めるスキルや特質、例えば

・必要な時にだけ、好きなものにだけ驚異的な力を発揮することがある
・ゲームや動画など感覚的な操作が得意
・ロボット的な指示やコミュニケーションの方が通じやすい
・場を感じる感性が鋭い

といった近未来的プラスの特質であることも大きい特徴です。

中には本当に障害といっても差し支えないような重症な例もありますが、多くは多角的に修正しつつ特質を伸ばすための適切な環境を整えることで改善していきます。

尚、ほとんどがお子さんのことで悩む親御さんからのご相談だということから、記事はお子さんについて悩む方を主に対象としていますが、パートナーやご自身についても悩むケースも多いことから、幅広く対応しています。お気軽にご相談して下さい。

以上、予めご理解いただければ幸いです。

発達障害は改善できる

発達障害は治らない病気ではありません。
実は適応障害、うつ、起立性障害、電磁波過敏症、アトピーなどと根本原因がほとんど同じところにあるということをご存知ですか?

対応実績4300件以上から見えてきたもの、それは発達障害やその他症状が出ているケースでは、大まかにわけて下記6つのうちのどれか、あるいはこれらが重なり合って起こっていることがほとんどだということです。

発達障害の症状が出ている原因

いずれもカウンセリング時または講座内で詳しくお伝えしています。

1.体や脳を機能させる栄養が足りていない

体や脳を機能させる栄養が足りていない
グルテン・カゼインなど未消化タンパクやイースト菌による炎症、食品添加物や糖分・不要な脂質等の過剰摂取、抗生物質投与、食物繊維不足等により腸内環境悪化、必要な栄養が摂取できていないのと同時に毒素が蓄積している可能性があります。
食欲を満たす食事と細胞に必要な食事は全く違います
2019年度より杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学の教えに基づいた講座を行います。

腸内細菌との共生バランス=マイクロバイオームが崩れ、発達障害と関わりの深い深刻な影響を招いていることがわかってきています

2.頸椎や骨盤、噛み合わせの位置が悪く、内臓や脳の働きが弱まっている

頸椎や骨盤、噛み合わせの位置が悪く、内臓や脳の働きが弱まっている

固有感覚や筋力の弱さに加えPC・ゲームなどの長時間作業により骨格バランスが悪化、正しい足の接地や脳のホールドをすることができず、代謝が滞ったり自律神経が圧迫されている可能性があります。

3.脳内視力(視覚視機能)のアンバランスさ

脳内視力(視覚視機能)のアンバランスさ
実は片目でしか見ていない・焦点が左右でずれているといった脳内視力のアンバランスさによって集中力を欠いたり、理解力が乏しい可能性があります。
詳細については脳内視力という言葉を世に広めた松本康先生を招き、講座内にてお伝えしています。

4.感受性が強く周囲の影響を受けやすいため、心・体が乱れやすい

感受性が強く周囲の影響を受けやすいため、心・体が乱れやすい
筋肉や神経、内臓やホルモン分泌バランスなど自律神経が司る動きと関係しています。
他の原因による部分も大きいと考えられ、バランスが整ってくることで改善する例が多く見られます。

5.無意識下での自己認識力が弱く体の動きに制限がかかっている

無意識下での自己認識力が弱く体の動きに制限がかかっている
無意識が司る部分は自分でもコントロールできず、あらゆるタイミングのずれを引き起こします。
たとえば場の雰囲気が重いために息が苦しくなる、好意を寄せている人が突然現れたために心臓の鼓動が激しくなるといった条件反射的な反応がわかりやすいと思います。
仮に記憶には残っていなくても、幼い頃の経験がトラウマになっていたり、あるいは他の理由と相まってセルフイメージがうまく描けないために運動機能が十分に発揮されないといったことなど、多くの可能性が考えられます。

6.思考パターンの違い

思考パターンの違い
2つのタイプに大別でき、それぞれが全く想像できない思考パターンをしていることがわかってきており、そのうちの1タイプが発達障害グレーゾーンと言われる症状と重なる部分も多々あります。
逆にいえば単なる思考パターンの違いであり、発達障害ではない可能性もあります。
詳細については前者後者論として向江好美先生を招き、講座内にてお伝えしています。

少し前までは発達障害や精神疾患は遺伝要素が強いと考えられていましたが、分子栄養学、量子生物学、エピジェネティクス、そして腸内細菌に対する研究などが進んだことにより、最近では遺伝子そのものの異常ではなく、DNAに書かれたタンパク質の分解合成設計図を正しく読み取れないことも大きい原因の一つらしいこと、そしてそれは外的要因や腸内環境の関与が非常に大きい可能性がわかってきました。

多角的にアプローチするコンサルティングが必要な理由

栄養療法だけ・療育だけ・投薬だけといった、一方向だけのアプローチではなかなかよくならないケースが多いのは、先述通り、栄養不足や身体バランス・心理状態・無意識下での置かれている環境等、様々な要因が同時に・複雑に起こっているからです。

それぞれのお悩みや置かれた状況に合わせ、同時に様々な角度からバランスよくアプローチすることで、大なり小なり発達障害の症状は改善していきます。

そのため、特定の専門分野に基づいて解決に導くカウンセラーではなく、多角的な視点からご相談いただいた状況に合わせアドバイスをするコンサルタントという立場をとっています。

尚、多くの実績から得た知識や経験をお伝えし、同じようにアドバイスできる方を増やしていきたいという思いの元、日本発達障害コンサルタント養成協会を立ち上げ、運営しております。
ぜひご自身の経験を糧にし、一緒に活動していって下さったらと思います。いつでも遠慮なくご連絡下さい。

 

Advantage=私の強み
医療・建築・そして教育・メーカー等、多岐業界においてシステム構築、設計、事業開発、コンサルティングを行ってきた経験からくる幅広い視野・引き出しの多さです。

一つのことを長く専門的にずっとされてこられた方と”部分だけ”で比較したらもちろん敵いませんが

総合力=視野の広さがあるからこそわかることがある

という強みがあります。

逆に言えば、一つの角度からしか物事を見られないことのリスクを知っている、ともいえます。

Profileも併せてご覧ください。

My Skill=私にできること
  • 食事改善方法や足りない栄養素、サプリメント等の摂取方法のアドバイス
  • 仕事・日常生活等についてのアドバイス
  • 育児・進路等についてのアドバイス
  • トラウマ・お悩みへの心のケア
  • 同じコンサルタントを目指す方の育成

(基礎知識・カウンセリング技術・思考法・プレゼン方法他)

NEW!

  • 中学3年生までのお子様の勉強方法や進路のアドバイス
    ※現在ご予約が一定数に達したため個人対応はしておりません。別途準備中です。
    2019年春よりお子さん対象の「文章読解・作文・気持ちの伝え方塾」を開講予定。

NEW!

  • サポート体制が整っている教育機関・施設(病院を含む)・企業等の情報提供
    ※2019年春頃より順次紹介予定。現在準備中です。
より詳細に深い情報については各講座でお伝えしています。ぜひご参加いただけるとうれしく思います。
講座一覧
VOICES

「あんなに悩んでいた子供との関係が大きく改善しました」

「生きる希望をなくしていたのにどんどん輝くようになりました」

「志望校に合格しました」

「どうしてもっと早く相談しなかったのか悔やまれます」

等々、喜びのお声をたくさん頂戴しています。ぜひこちらのご感想をご覧ください。

最新の講座の様子(一部)

意識へのアウトプット・ストレスとエピジェネティクス(約3分)

講座のページにもいくつかUPしてあります。よろしければご参照ください。