多くのご相談から:受験を前に親ができること

本当にたくさんのご相談をいただき、ありがとうございます。

このブログ開設当初からお読み下さっている方も含め、何人もの方が対面カウンセリングのために会いに来て下さったり、観察術講座のほうへもご参加下さったり、もう皆様とお会いできて、私もすごく緊張もしますが、でもとてもうれしいです。

そしてメールでのご相談。

9月1日に有料化してからお答えしたお返事の数、今日やっと少し時間が取れましたので数えてみたら、
なんと357件
1日あたり多い時で16件くらいですね。

信頼してご相談して下さっているのかなと思うと、あまりブログにしょうもないことを書けないなーと身も引き締まる思いです。


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その中で最近集中しているのが受験のお悩みです。
わかります・・・この時期になっても勉強してない、得点できていない、字が汚い、すぐ忘れる、テレビやスマホがないとだめ、休まないとだめ・・・

親としてはもう勉強しないなら出て行きなさいくらい言いたくなってしまいますよね。
実際、去年の今頃、長男も見かねた夫に追い出されてる

まずこの時期に親ができることは、
とにかく空になったガソリンを補充してあげることです。
それしかありません。

発達障害といわれる症状は、車に例えたら、ガソリン不足と、ガソリン漏れを起こしていることによって引き起こされていることがほとんどなのですね。

ガソリン不足とは栄養不足です。
ガソリン漏れとは、腸の不調です。

で、燃費が悪いからすぐ消費してしまうのです。
私たちの車が1リットルあたり15キロ走れるとしたら、2キロくらいしか走れないのです。

だからすぐ燃料切れになってしまうのですね。
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この燃費の悪い車に、ガソリン入れずにイライラしても、がんばれっていっても絶対に走り〈走れ)ません。

ガソリンをまず入れないとだめなのです。
要するに、腸の改善をして、必要な栄養をたっぷり補充してあげるということですね。これしかありません。

燃費が悪い中一生懸命ズタボロになりながら走っているので、きれいな字を書いたり、あちこちたくさん勉強したりする余力がないのです。

もしお母さんが、毎日毎日三食とも、お誕生日やクリスマスで作るような特別料理を作らなくてはならないとしたら、しんどいですよね。

特別な時なら、よーし頑張ろうと思ってできるけど、毎日は無理、ですよね。
それと同じなのですね。
もともと持っている頑張れる度、が低いのです。

本当は発達障害なんかではなく、ガソリン不足&ガソリン漏れを起こしているだけ、というケースが非常に多いように見受けられます。
それをもう直らない故障車と思い込まされているだけ、なのです。




もう一つは、
不安に思ったり、だめだとか、このままじゃ落ちるとか、そういうネガティブなことを一切いわないこと 
です。
言いたくなる気持ちはすごくわかります


量子場観察術(※)、というのを受けていただくともうリアルに実体験いただけるのですが、

「心配」
「ダメなやつ」

といったネガティブワードをその人に向けて発したとたん、ものすごいダメージを肉体はくらうのです。
言葉も波動=音波ですからね。

心配すればするほど、余計なことを言えば言うほど、お子さんのパフォーマンスは落ちます。細胞が変形してしまうのです。
つまり、ガソリンが切れて走れなくなった車に殴る蹴るの暴行を加えているのと同じなのです。


同時に、そういう見方をしてしまうと、無意識の世界は心配されている状態ということを私たちに顕在化させて見せてくれるので、どんどん心配なことしか起こらなくなってきます。
実際に観察術講座を受けるとすぐに体験できるので、皆様、実感されます。


ガソリンが切れていただけの車なのに、このポンコツ車め走らんかい!と殴って蹴って、しまいには、使えない車、もう必要ない、といって葬ってしまうこと・・・
これと全く同じことをやっているのです。怖いですね。

合格してほしかったら

・ガソリンを満タンにしてあげること
 (質のいい食事とサプリメントをたっぷりしっかり補充してあげること)


・ガソリン漏れなどの不具合を修正してあげること
 (腸の回復のために味噌や生野菜、漬物や納豆などの発酵食品をたくさん食べること、カンジダイースト菌対策をすること)


・きれいにピカピカに磨いてあげること
 (あなたはできる、大丈夫、すごい、などと言ってあげること)



を毎日やってあげてくださいね。

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