ずっと使える読書感想文の書き方

読書感想文…。

本当に、苦手なお子さんがいる家庭では、いらねーって思いますよね、夏休みのこの宿題…。
だって、そもそも感想を持たないですからね…。

「どうだった?」
「別に」

「何か感じたことないの?」
「おもしろかった。」
「どんな風に?」
「…わかんない」

みたいな感じではありませんか??

とにかく書かなきゃならないのに、1日たってもほぼ白紙…。


そんなわけで、そんな苦手なお子さんのための、読書感想文の書き方を伝授します。
これは小論文にももちろん使えます。ぜひ参考にしてみて下さいね。

1.先に感想を5パターン用意しておく 
   ↑これがすべてのポイント 


この5パターンのうちの1つの例をこちらの記事に掲載しています。
よろしければご参考にしてみてくださいね。

ずっと使える読書感想文の書き方:マイひな形の作り方


2.本の中で、用意した感想に結び付けられそうなところを探す


3.用意していたベースのほんの一部分だけ変えて感想文を完成させる

くわしくはこちら:ずっと使える読書感想文の書き方:一生役に立つ作文スキル


これでもうこの先ずっと感想文・小論文には困りません。

ちなみにこの戦法は、大学受験でも仕事の企画書でも使えます…(もちろん内容はもっと高度で多岐に渡りますが)。 

だいたい次の5パターンを用意しておけば、これから先読む本や出されるお題に、何かしらはひっかかります(当然、例外もあります)。

なので、あとは本の中で、どのパターンだったら結び付けられるかな~という部分を探せばいいのです。

①人間と自然

②自分を見つめるということ

③命の重みについて

④科学の発展・生命倫理の尊重

⑤高齢化社会・様々な人との共存



writingThema

こちらからダウンロードできます;
writingThema



ちなみに、さらに高度なテクニックとしては、

4.書いた人が何を伝えたかったのか考える

いきなり本を終わりから読むと、結構冷静に物語を分析できるのでいいですよ^^。




※恐縮ながら有難いことにご相談いただくお声が増え、個別対応しきれなくなってしまいました。
 2017年度夏休みを目安に講座を開設する予定ですので、こちらの予定を時々チェックしてみて下さいね。
 発達障害改革講座 各種


シリーズの記事はこちら;
ずっと使える読書感想文の書き方
ずっと使える読書感想文の書き方:マイひな形の作り方
ずっと使える読書感想文の書き方:一生役に立つ作文スキル


国語が苦手な方に:1.文章を図形で考える①
国語が苦手な方に:1.文章を図形で考える②実践編


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