ずっと使える読書感想文の書き方

読書感想文…。

本当に、苦手なお子さんがいる家庭では、いらねーって思いますよね、夏休みのこの宿題…。
だって、そもそも感想を持たないですからね…。

「どうだった?」
「別に」

「何か感じたことないの?」
「おもしろかった。」
「どんな風に?」
「…わかんない」

みたいな感じではありませんか??

とにかく書かなきゃならないのに、1日たってもほぼ白紙…。


読書しての感想なんて、後々、そういえばあの時あんな本読んだな~って、一部分でも思い出せばいいんですよ…。
私なんて子供の頃からかなりの量の本を読みましたけど(何も買ってもらえなかったので、図書館通いの日々)、大人になっても強烈に心に残っている物語なんてほんの数冊ですからね…。

ちなみにそんな心に残っている数少ない本のうち、人種差別問題にひっかかるとかで絶版になってしまったちびくろさんぼ。
今調べたらまた復活したのか?
トラがぐるぐる木のまわりをまわったらバターになっちゃったというすごいお話。



そんなわけで、そんな苦手なお子さんのための、読書感想文の書き方を伝授します。
これは小論文にももちろん使えます。ぜひ参考にしてみて下さいね♪

1.先に感想を5パターン用意しておく ←これがすべてのポイント 

2.本の中で、用意した感想に結び付けられそうなところを探す

3.用意していたベースのほんの一部分だけ変えて感想文を完成させる


これでもうこの先ずっと感想文・小論文には困りません。

ちなみにこの戦法は、大学受験でも仕事の企画書でも使えます…(もちろん内容はもっと高度で多岐に渡りますが)。 

だいたい次の5パターンを用意しておけば、これから先読む本や出されるお題に、何かしらはひっかかります(当然、例外もあります)。

なので、あとは本の中で、どのパターンだったら結び付けられるかな~という部分を探せばいいのです。

①人間と自然

②自分を見つめるということ

③命の重みについて

④科学の発展・生命倫理の尊重

⑤高齢化社会・様々な人との共存



writingThema

こちらからダウンロードできます;
writingThema



ちなみに、さらに高度なテクニックとしては、

4.書いた人が何を伝えたかったのか考える

いきなり本を終わりから読むと、結構冷静に物語を分析できるのでいいですよ^^。




※恐縮ながら有難いことにご相談いただくお声が増え、個別対応しきれなくなってしまいました。
 2017年度夏休みを目安に講座を開設する予定ですので、こちらの予定を時々チェックしてみて下さいね。
 発達障害改革講座 各種




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