うつ病だと信じてずっと疑わなかった…

毛髪検査を受けられ、データをご確認してからのご相談です;

【ご相談内容】

旦那は食べられない食品が多いです。

小学生の時に家庭の事情で、明らかにおかしい父親に引き取られ、18になるまでやっとこ育ち、逃げるように上京。

一人暮らし約10年くらい。ほぼ毎日ごはん、カップラーメン。

結婚後鬱、パニック発症
結婚後借金問題多数
という感じです…

父親を嫌悪し、自分はああならないようにと思っていたらしいのですが、何故かお金に関しては感覚がゆるゆるでした。

でもその程度で、あとは知識が無ければ絶対に発達障害なんか疑いません

周りにさほど迷惑をかけず自分が生きにくくなるように突進し、一部の人間だけが苦しむ、みたいな発達障害もあるのかな。。。

よくわからないけどもう、色々やってみるしかないですね。

薬はもう処方量が限界で、増やせないらしいです。

頭痛も毎日で、処方薬の痛み止めを毎日、1日2回くらい飲んでます。

彼は果たして発達障害なんでしょうか。

よくわからないのですが、あまりに鬱が長引くから、わたしの主治医に愚痴をこぼしたら、
中には、発達障害などが背景にある方は治療が長引く、と言われました。

どちらにせよ、もうとことん悪いので、良くなるしかないと思って新しいことをやっていくだけですよね。



データ公開ご協力およびご相談いただき、本当にありがとうございます。

もう長いことご主人が鬱状態により働けない状況の中、ご苦労されていらっしゃったそうです。

精神病院から出される薬漬けの日々で、体調もずっとすぐれなかったそう…。

精神を司るもの全てが、-3か-4という発症していてかつ症状も重いことを現す数値になっています。

どれほどご主人は生きづらかったことでしょう。

生育環境などもあったでしょうし、生まれつき弱い部分もあったと思います。

いずれにせよ自分の中でバランスをとる能力、というのが働かなくなっている状態で、そのため、

免疫力・血液循環などが悪くなり、

血液循環が悪いので酸素なども運ばれず、

その結果細胞へきちんと栄養素などもいきわたらず、

ストレス耐性が弱くなり、

ストレスを非常に感じることで自律神経の乱れを招き、

発達障害(自閉症、ADHD、広範性発達障害、アスペルガー等)、適応障害といった症状を悪くしています。

こうした症状により社会生活がまともに送れなくなり、
自分に対するいらだちや、周囲から受ける圧力などによりさらに自律神経の乱れを招き、悪循環という印象です。



体全体を司っている、細胞膜の材料であるレシチンと、
免疫機能を強くしたり、栄養素の分解合成を助けたりする糖鎖、
それから、自閉や適応障害などに効果のあるBコンB3、
DHAやGABAなんかは必須サプリかなと思います。

3ヶ月はちょっとお金かかりますが、摂取すると変化がわかると思います。

もちろんほかにも必要なものはあるのですが、とりあえず最低限、
レシチンと糖鎖、BコンB3だけでも3ヶ月は、と思います。

食事については、私のブログなどでも紹介していますが、
低血糖症が酷いのと、体の糖化が進んでいること、グルテン不耐があることから、
小麦製品、白米、砂糖を含むものなどは全てNG、
発芽玄米(白米と半々でいいです)にしてGABAや食物繊維をとること、
魚中心にしてDHAをたっぷりとることなどからはじめるといいと思います。

全体的に悪いのですが、関連しているストーリーが読み取れますので、逆に言えば、これらを守るだけでも随分良くなるのではないかと思いますよ^^

※正式な診断・処方は必ずクリニックで受けてくださいね! 


skimage1
skimage2
skimage3
skimage5
skimage6

(データの一部割愛)



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