私の検査結果大公開:たとえばストレスがこんな風に出ます

恥ずかしながら、人身御供として私の全データを公開します。

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データの読み方:
0が基準値(バランスが取れている状態)
-1がバランスを欠き始めた状態
-2は病気寸前
-3は発症している状態
-4は病気としても悪い状態


私の場合は、

・脳に欠かせないDHA、レシチンが-3と非常に足りていないのに(赤マーク)
・脳や精神関連は全くのNOダメージでした(青マーク)
  ストレスが脳や精神に出ないタイプということです
・代わりに心臓や腸の機能が崩れ、ホルモン分泌バランスも悪いです。


以下、ストーリーの読み方としてご参考下さい;

つまり、私の場合は発達障害・精神疾患を抱える元夫や長男・長女との生活により多大なストレスを受けた結果、


  • 息のつまる生活で呼吸が浅くなり低酸素症などを引き起こし
  • 血液循環が悪くなり
  • 心臓などに悪影響が出ているほか
  • 腸の機能が弱り栄養が十分摂取しきれず
  • 女性ホルモンバランスを崩している



  • と考えられますね。


    同じ栄養素が足りなくても、同じストレスを受けても、同じ腸の機能が弱くても、それがどこに出るのか、というのに個人差があるのがわかっていただけるかと思います。


    要するに、発達障害や精神疾患という症状が出ている人は

    脳にダメージを受けやすい体である

    ということであり、それが生まれ持った脳の形だったり、神経の細さだったり、たんぱく質の分解合成能力だったりするわけなんですね。

    ですので、決して自分が悪いのだ、というように気持ちや能力を責めないで下さい

    どこにダメージを受けやすいのか、という違いなのです。


    個々人のダメージを受けやすい箇所をしっかり理解・把握し、弱いところに足りない栄養素を補うこと、摂取すべきではないものを排除することできちんと土台が回復していきます。


    土台が回復してくれば、たとえば

    ・過去トラウマになっていたこと
    ・今まではどうしても前向きになれなかったこと
    ・やる気のなさ
    ・恐怖感

    などが薄れてきます。

    自律神経の働きがうまくいくようになり、安心感ややる気を司るホルモンがしっかり分泌されるようになることで、新しい回路が出来始めるため、特定の場所にしかいかなかった脳内の電気信号が、ちゃんと他にもいくようになるからです。

    こうした土台があってこそ、カウンセリングや知育・ソーシャルスキルトレーニング、療育などが効力を発揮してきます。

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