娘の発達障害症状はストレスと電磁波の影響の可能性大

娘が中学に上がる機会に、毛髪検査を受けさせてみました。

小さい頃は全く何も問題なく育ちましたが、小学4年生くらいから徐々に長男や夫とそっくりな症状が垣間見えるようになってきていたからです。


結果を受け、見えてきた大きな事実が3つ。

1.長男・夫との生活から受けるストレスが甚大
  (PTSD=心的外傷後ストレス障害にまで)


2.電磁波の影響
  (-3 発症している状態。とても悪いです)


3.生まれた時からの発達障害ではなく育った環境によるもの



ほとんどが-2~-4という悪い結果だった兄と父親の結果に比べると、+1といういい状態のもの、標準状態の0のものも多いのがみてとれます。


娘の場合は、もともとそうなりやすい傾向はもってはいたものの、生まれつき発達障害だったわけではなく、

・あまりにもストレスの多い日々にさらされ続けたこと


・電磁波の影響を受けやすい体質だったこと



が、小学4年生というちょうどホルモンバランスが急激に変化する時期と合わさって「発達障害の症状」を呈していた可能性が濃厚になったのです。


娘に携帯を持たせたのは小学6年生の秋からです。従ってたった半年くらいしか携帯をいじっていません

パソコンもやっていませんし、テレビは2年前に捨ててしまったのでありません。

娘の部屋は電子レンジや冷蔵庫などが置いてあるキッチンから一番遠い部屋です。

それでも、こんな風に深刻な影響が出てしまっています。
要するに「影響を受けやすい体質」なんですね。
 
 
で、とりあえずすぐに携帯は封印、「電磁波の影響を抜く生活」にしてみました。

また、足りなかったレシチンやミネラルをサプリメントで補充し、影響に対して強い細胞をつくることも始めました。

食事改善にも真剣に乗り出し、学校給食は辞退してお弁当持参にしました。
 
 
1ヶ月経ちますが、少しずつ落ち着きを取り戻し、夜早く(今まで10時半頃だったのが9時には眠くなる)寝るようになって、部屋の片付けもきれいにできるようになってきました。

中学に入りたてということもあって、お友達とのおつきあいから携帯に急速に依存し、ほかのことが何も手につかなくなってしまいボーっとして忘れ物やできないことが多かった状況でしたが、よくなってきています。

時間があれば読書したり、勉強したり、散歩したり、自転車でお友達と外に出かけ、遊んだりするようになりました。

発達障害といっても、その原因や対処法は様々だとつくづく思い知ります。
 
 
◆◆◆携帯電話は、例えばアップル社などは1.5cm以上離して通話するようにとしっかり注意勧告しています。イヤホンマイクなどを使用し、例えばバッグに入れたまま通話するといいかもしれませんね。
 
 
 

電磁波と発達障害の因果関係は今も世界中で研究されているようです。

ただ、神経伝達物質のセロトニンやドーパミンなどは電気信号であり、外部からの強い電場と磁場により働きが狂うといわれています。
まぁ普通に原理を考えれば納得ですね。

脳の働きは「電子」によるものであり、電気と磁力は切っても切り離せない関係にありますからね。
 
電磁波の影響については、ネットで検索してもすぐに大量に出てきますので、1つだけ大学教授の講演内容についてリンクを貼っておきますね。
 
電磁波の健康影響を考えるシンポジウム 北里大学医学部名誉教授

ちなみに私は若い頃医療業界におり、北里大学の歴史や活動を勉強させていただく機会があった関係で、ここのデータや研究内容は信頼しています。





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長男の症状はこちら:24時間戦いますか?



父親の症状はこちら:(元)夫の症状、こんなでした編Ⅲ(Ⅰ、Ⅱもどうぞ)



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