毛髪検査について

検査では、約5000項目がわかります。
そのうち、個人個人に必要なデータのみ厳選し、総合基本コースでは約80項目、それ以外のコースでは約300項目が、データとして渡されます。
コースは、8コースあるのですが、発達障害やうつなどの場合は「メンタルコース」
お子様の場合は「小児コース」をおすすめします。
金額は税込で¥16,200です。

¥12960のコースもあるのですが、こちらは基本的な健康診断の代わり、と考えて下さい。

尚、本検査は毛髪ミネラル検査とは全く異なります。

検査でわかる項目の一部


脳/心臓/肝臓/胆のう/膵臓/肺/呼吸器系/消化器系/泌尿器系 自律神経失調症/交感神経/副交感神経/海馬/βエンドルフィン/偏桃核 広汎性発達障害/自閉症/ADHD/LD/右脳/左脳 腸内常在菌/グルテン不耐/カゼイン不耐/カンジダイースト菌 環境ストレス/生物学的ストレッサー/物理学的ストレッサー/化学的ストレッサー 不眠症/代謝障害/うつ病/パニック ビタミンB2/B3/B6/ビタミンD/ビタミンE/ビタミンK 鉄/カルシウム/マグネシウム/ナトリウム/カリウム トリプトファン/DHA/レシチン/アミノ酸 等々・・・

検査結果の実例をいくつか掲載しております。下記ご参照ください。


この検査結果に基づき、正しい栄養補給を行うことで、次のようなお悩みが改善されていきます;

チェック 忘れものをなくしたい
チェック 疲れやすさ・やる気のなさを解消したい
チェック 学習能力を高めたい
チェック すぐキレる・イライラするのを止めたい
チェック 自己肯定感の低さを解消したい
チェック 学校に行けるようにしたい
チェック 前向きな気持ちになりたい
チェック 集中力を高めたい
チェック 落ち着きたい
チェック コミュニケーション能力を向上したい
…etc.


下記より資料をご請求下さい。
資料一式(クリニック宛問診表・申込書・コース説明書等)を無料でお送りいたします。


毛髪検査についての資料請求・お問い合わせはこちら
※いただいた個人情報は個人情報保護法に基づき責任を持って管理いたします。 



必ず2日以内にご連絡差し上げています。
メールが届かない場合、トラブルがあった可能性がありますので、お手数ですが下記より直接メールを下さいませ。
ddmtherapy*gmail.com (*を@に変えてお送り下さい)




column 毛髪検査のしくみ


毛髪検査とは、人間の細胞を作っている分子の、さらに原子の中の量子が発する微弱なエネルギーを測定し、未病の段階の異変から、実際に発症している段階までを数値化するものです。
アメリカの内科医アルバート・エイブラムス(1863-1924)の製作したラジオニクスと呼ばれるものが起源です。
PRA=Psychogalvanic Reflex Analyser=精神電流反射分析装置と呼ばれています。


例えば、カビが人間の目に見えるようになる段階では、すでにもう大量のカビの胞子が発生していますよね。
このカビ1つ1つがまだ空中に胞子として浮かんでいる段階では、人間の目には見えません。
これと同じように、病気はたとえば人間の細胞の中のDNA情報の異変というところからスタートしますが、なぜその異変が起こるかといえば、DNAもタンパク質でできており、そのタンパク質は窒素とか炭素とか言った分子や原子から成っているわけですから、その原子の中の量子の動き(電子の軌道など)が狂えば、原子→分子→細胞という順に異変が伝わっていくわけです。
この段階になって病気、と現代医学では判断されるわけですが、それ以前の状態が病気ではないかといったら、見えていないだけで、実際には異変は生じているわけです。


column なぜ食事改善で良くなるの?


改善する理由は、人間のコントロールを司っている脳に材料がきちんと補充されて初めて、指令のための脳内物質が出たり・キャッチできたり、新たなシナプス(脳回路)がつながったりするからです。


食べ物やサプリメントなんかで良くなるものか、と思われる方、薬でしか改善できないと思う方は、なぜ症状が出ているのかについて、「それはどういうことですか?」と機能展開してみて下さい。
症状が出る、ということは究極のところ、

  • 細胞が正しく栄養を取り込めないか
  • 細胞が正しく分裂できていないか
  • 遺伝情報が正しく伝わらないか


のどれかです。
最大限、パフォーマンスが出るところまで材料補給をし、それでも症状が治まらない場合に、初めて薬という選択をする、というのが望ましい姿なのではないでしょうか。
食事・サプリメントは細胞の栄養になりますが、薬は栄養にはなりません。


単にサプリを飲んだから発達障害が治るわけではなく、同時に腸の改善(これは特に必須)、食事改善、そして本人・家族の意識の改善、生活全体の改善など、もちろん多角的なアプローチが必要です。
どんなにサプリを飲んだところで、腸の改善なくしては効果は現れませんし、適当な食生活を続けたり、家族からの不当な扱いを受けているような環境では当然結果も出ません。
以上のことから、ネット検索などで出てくる、サプリを飲んだのに治らないというのは間違いです。くれぐれもこの点をご理解いただければと思います。

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