量子場調整

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Q.量子場調整って何ですか?

【量子場調整とは】


量子場調整®とは、元ソニー半導体研究開発部に所属、その後そこで学んだ物質の特性と人体との関係に興味を持ち、鍼灸院を開設した岩尾和雄院長が、様々な研究実験を経て誰もが学べ、体得できるように体系化した「技術」です。

個人的にこのこと=「技術であるということと、誰もが学べるということ」は非常に大きいと考えています。
ごく一部の特定の人しかわからない、例えば霊能力とかオーラが見えるとかいったようなものというのは「客観的判断ができない」ことが圧倒的に多すぎ、つまりは「怪しい」ものの域を出ないからです。


ではどういう技術なのかということですが、例えばダウジングやオーリングなどを考えていただければわかりやすいかもしれません。

■ダウジングとは鉱脈や井戸などを探し当てるのに、直角の棒をそれぞれの手に持って歩くと、地中深く埋まっている鉱脈であっても、その真上に立つと棒が左右に勝手に開いていく、というものです。

■オーリングとは、片側の手で親指と人差し指で輪を作り、もう片方の手で何かを持った時、体に害のあるような薬や食品添加物などの場合は、輪をつくった指に力が入らないため他人が簡単に指を離すことができるが、体に良い無農薬の食べ物などを持った際には、力を入れても指が離れない、という反応が起こるというものです。
中に何が入っているかわからないよう、封筒に入れても全く同じことが起こります。



このような無意識の反応を追及し、霊能力やスピリチュアル、テレパシー・透視・予知夢・引き寄せの法則…、あるいは陰陽五行・ヨガ・レイキ・気功等々といった、古来から私たちが既に経験として知ってはいても、その実態がよくわからなかったものについて

  • 細かく法則性を見出したもの
  • だれもが体得できる技術にまとめたもの


これが「量子場調整®」です。


非常に奥が深く、なかなか簡単に説明するのは難しいのですが、


・無意識が抵抗していることを外すことで、本来の力を発揮しやすくなり思ったことがスムースに進みやすくなるということ
・何もかも叶う魔法ではないということ
・エゴで相手や事象を変えることはできないということ
 (効かない上に、事象として自分に返ってきてしまいます)


であることは間違いありません。
ここに書ききれない多くのことについては講座でお伝えしています。


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人間は実は、この世のすべてのうちのほんの1握り(1説にはたった5%)のものしか脳が認識していないといわれています。


例えば、「超音波」は人間の耳に聞こえないレベルの音波だから超音波と名がついているわけですし、紫外線とか赤外線・遠赤外線なんて、可視光線という、人間の目が認識できる色の波長を超えている光だから、「外」という名がついているわけですよね。


これ以外にも、レントゲンで使うX線だって、その他、放射線といわれるアルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子線・・・色々ありますが、人間の目には見えない電磁波ですよね。
でも存在しています。ちなみにこれらはみんな「波動」と呼ばれるもの。エネルギーの一種です。


そしてその影響を受けていますよね。
たとえば遠赤外線なんて目には見えないけど、体の芯からあたたかくなりますよね。
紫外線も目では見えませんが、皮膚を焼きますよね。


このように、必ずしも目に見えるものだけが存在しているわけでも、人間に影響を与えているわけでもないのですね。
こうした、人間の五感では知覚できないもののほうが、実は圧倒的に多くて、先述の5%以外の残りの95%を大脳は認識しないで生きている
らしいのです。
(この5%、95%説は、フロイトと並んで有名な心理学者 カール・グスタフ・ユングが言ったことから始まったようです)


実際の宇宙論でも、2003年、NASAの観測衛星WMAPによってこの宇宙の内訳が測定できるようになり、わかったことなのだそうですが、
私たちの体や星を作っている原子はたった4.4%で、現在わかっているすべての物質※を集めても5%にしかならず、残りの95%はなんだかわからない物質なのだそうですよ。
 ※ニュートリノなど。ちなみに全宇宙の星と銀河を集めても0.5%にしかならないのだそうです


量子場調整は、私たちの大脳はこの5%の領域しか認識できないけれども、小脳は残りの95%であるエネルギーフィールド=量子が充満していると考えられる空間を認識していると考えています。
これを「量子場」と呼んでいます。
考えていると記載したのは、実際に起こる反応や現象からそう考えざるを得ないが、科学でまだ証明されていないためです


【量子と人間の体】


人間という存在は、細胞でできた、筋肉や骨や内臓や脳という肉体を持っています。
この細胞を作っているのは、タンパク質などですが、それをもっと分解していくと窒素だとか水素だとか炭素だとかいった原子になります。

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この原子の中にある、電子や中性子といった量子とよばれる小さな物質をまとめて量子(りょうし)と呼んでいます。


つまり人間は、
目に見える細胞でできた肉体と、その体を構成している原子およびさらに原子より小さく人間の目に見えない、量子から成り立っている
といえますよね。

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ところがこの量子は、人間の想像が全くつかない独自の奇妙なルールで成り立っていることが、近代物理学で証明されています。

  • 例えば最低でも9次元以上あること
  • 時間が未来から過去へも流れること
  • 粒子と波動両方の性質を同時に合わせ持っていること
  • 人間が観察した瞬間に粒子の性質のみになってしまうこと

  • など…。


    そしておそらくこの量子の性質こそが、人間の精神や無意識と深く関わっているのではないかと考えられています。
    テレパシーだとか予知夢、あるいは霊能力だとかいった類のものは、この量子の性質を人間の脳が何らかの情報(映像なのか音なのかといったこと)に変換していると考えると説明がつくのですね。


    そして、さらに最近では、この「無意識」が司る領域が圧倒的に大きいことから(先述の通り95%)無意識がどのようにこの量子場と関わるかといったことで、意識の世界すなわち実際に起こることが変わってくるのかが結びついているのではないかということもわかってきました。
    (実際に量子場調整を行うとそうした体験が増えていきます。俗にいう引き寄せの法則などもこれにあたりますね。)


    無意識の世界で、自分の無意識にトラウマやブロックなどといった滞りがあると、必ずそれは心の問題や体の問題として現れて来ることは、かなり前から心理学的にもわかっていましたよね。

    この現れている現象と無意識の世界との関係を、その法則性に従って量子場調整をしていくことで整っていきます。


【発達障害と無意識の世界】


私は量子場調整という技術を使って、毎月約70~90名前後(リピーターの方を含みます)の方の心と体の調整をさせていただいています。
そこで、発達障害の症状が出ている方のほとんど全員といってもいいほど、皆、母親の胎内に居たときに両親いずれか(または両方)から不安やネガティブな波動を受け、
 「生まれて大丈夫なのかな?」
といった潜在意識を持って生まれてきていることがわかりました。


そのため、あらゆることに対して「タイミングがずれてしまう」現象を引き起こしてしまっているのですね。


生まれるタイミングから始まって、手を伸ばすタイミング、足を動かすタイミング、何かを感じるタイミング、気持ちを言葉にするタイミング・・・


私たちが知っている例でいうなら、たとえば消極的で自分に自信がないと、相手がおはようって笑顔で言ってくれてもすぐにおはよう!って返せなかったり、自分から話しかけたりできずに二の足を踏んだりしてしまいますよね。
あれと全く同じで、自分が存在していいかどうかという自信がないため、すっと心や体が動かないのですね。


 これを、量子場調整という技術を使って無意識の世界に働きかけ、様々な角度から調整していきます。
(量子場調整についは、下記に記載しておりますので、よろしければご一読ください)


 実際に調整をさせていただいた方々のお声はこちらをぜひご参照下さい。
(私の量子場調整サイト「Keistherapy」へジャンプします)
 >量子場調整後のご感想