自分を信じる力。信じてもらえる力。これが量子のキーワード。 

人間の体も、まわりを取り巻いている世界も、すべて量子でできているということは、以前の記事でお伝えしました。
(その記事に、参考にした書籍やサイトなども記載しています)

結論からいってしまうと、私たちが存在している宇宙そのものも、もしかしたら

人間の脳が見ている幻想の世界

かもしれないのですね。

今、自分が見ている世界、見ている相手、感じている空気・におい・音・色…。

それは、自分だけが作り上げている世界であって、必ずしも相手が同じ世界に立っているとは限らないのです。


また、よくタイムマシンはこの先、未来永劫、できない。
なぜなら、もしそれが可能だとしたら、もう未来からタイムマシンが今の世界にやってきているはずだ!

という理屈を聞いたことがある方もいると思いますが(私もずっとそう思っていました)、これも量子と脳の世界を勉強していくと、必ずしもそうとはいえない、ということになってきます。

つまり、未来、あるいは地球外生命体から情報や生命がやってきてはいるが

「私たち人間の脳が感知することができない」

ため、その色だったり、姿だったり、音だったり、においだったりを、実感することができていないだけ、という可能性もあるのですね。

すごい世界ですね。

要するに、


・量子の性質として実験や学問の研究からわかっていること
・脳科学の世界からわかっていること


を結びつけると
もしかしてそうなんじゃないの?ということらしい



ということなんですね。

ちなみに、人間が死んだ後は量子になり、宇宙空間に存在するので、記憶としての情報は量子が持っているという説もあるのですが、これはまだ私が個人的に突き詰めていないので、ちょっと置いておきますね。
(何かわかったらお伝えします…)

前置きはこのくらいにして。

人間の脳はまだまだ未解明な部分の方が大きいらしいのですが、これからおそらく解明が進むであろう部分が
「小脳」
なのだそうです。

発達障害に関することでいえば、小脳とはこれまで、運動能力などを司る部分とされてきていました。

自転車に乗れるようになったら、何年か乗らなくてもその後自然に乗れるようになったり、玄関で靴を履いたりするような動作というのは、小脳に情報がインプットされているからだということがわかっています。

つまり、無意識の領域を受け持っているのが小脳なのですね。 



で、この「無意識の領域を司る小脳」が、自分の意思とは無関係に感じたこと(小脳は無意識の世界を直接感じていると考えられています)や、強烈に記憶してしまったことが、

「人生を左右している」

といっても過言ではないのではないか、ということなのです。


よく引き寄せの法則で言われているような

「こうだと未来を決めるとその通りになる」

というのは、この小脳がそうだと記憶をインプットすることによって、

意識しなくとも人間の心や体という全機能を支配する大脳に指令を出し、行動させる

 

ようになっていくらしいのですね。


つまり、簡単にいってしまえば、

大丈夫、幸せになれる、成功できる

と無意識の領域、小脳に刷り込まれることによって、

・幸せになれるチャンス・仕事・人との出会い・場に無意識的に共鳴しやすくなり、キャッチしやすくなるということ

・キャッチした情報を受け取った大脳が、意識的に行動に移すことができるようになるということ

そうすることによって、自分が成功している世界を自ら作り出すことができること。  


これが自己肯定感が強い人が成功のサイクルに入っていける原理なのではないかと私は思います。

自分で自分を信じられる力。

あるいは、あなたなら大丈夫と思ってもらえている力。 



これが実は今抱えている悩みから脱するための、すべてのキーワードなのですね。 




これまでの記事:心と体を量子の世界から考える


実は小脳は、大脳よりずっと小さいのですが、大脳より何倍も多くの細胞があり、大脳そのものを支配しているのではないかと考えらえるようになってきました。
その数は大脳で数百億個、小脳で1000億個。
つまり小脳の方が、大脳よりずっとずっと密度が濃くて細胞の数も多いんですね。



こんなに小さい中にぎゅっと細胞が大量に詰め込まれているのに、科学的・医学的には得体が知れていない・・・。
小脳、すごいですね。
ちなみに小脳は宇宙そのもので、無意識の世界(量子の世界)を直接観察しているともいわれています。
そうじゃないと説明がつかないことが多すぎるのですね。不思議ですね。



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