心と体と量子②イメージしたり言葉にしたりすることの信じられない力



前回の記事で、


・人間も建物も空も空気も地球も全て、実は原子レベルで考えると波動というエネルギー体だということ
・これは量子力学という物理学の世界において数式で証明されているということをお話しをしました。


前回の記事はこちら:
心のあり方がもたらす親子それぞれの人生への大きな影響について:心と体を量子の世界から考える①



人間は、ものすごく複雑な脳の中の回路に、同時にたくさん電気信号を送って情報処理をしているわけなのですが、この時に、

・意識している部分と
・自分では意識していない部分

の回路が同時に作動するのですね。 ←これ重要。

意識している部分というのは、たとえばこの宿題は今日中に終わらせなくてはならない、というようなもの。
意識していない部分というのは、たとえば宿題をやっているうちに眠くなってしまう、というようなもの。

さあ眠ろう、と意識して眠くなっているのではなく、意識としては終わらせなくちゃと思いつつ、無意識下では興味がないので、眠くなってしまうわけですね。

こうした人間の行動の元になる指令情報や、感情の動きもすべて
脳内を飛び交う電子の動き方や量
によって決まってきます。

つまり、ある「行動」、ある「思い」

これらは全て、意識に関係なく独特の「波動=電磁波」を出す、ということでもあるのですね。


(医療ではこれを脳波と呼ぶ。電磁波とは区別して考えています。説明するとすごく長くなるのでやめますが、量子力学にたどり着くと結局は電磁波なんじゃないかなと思いますが…)



中学でも習ったと思いますが、電流が発生するところには磁場が発生し、磁力が発生するところには電場が発生します。

そういうわけで、そのエネルギーの大小はともかく脳からは電磁波が出ているということになりますね。

この電場と磁場が大事なのでちょっと覚えていてください。

ちなみに光も電磁波の一つです。その波長の周期の長さによって、X線とかガンマ線とか、可視光線とか赤外線とか紫外線とかがあります。電波は、電磁波のうち周波数が3THz以下のものであり、どれも同じ仲間です。また電磁波というのは空気や水といった媒介を必要とせず、電子そのものを揺り動かすエネルギーです。真空状態でも伝わります。

それで、もう一つ大切なことがあります。



この波動というのは、伝わる、ということ。



ものすごくテンションの低い、ブルーな人といるとこっちまで気分が滅入ったり。
逆に明るく優しい人といると元気になれたり癒されたりする。

これは、目から入った情報だけでなく、そういう人からの波動のエネルギーが全身の細胞内の電子そのものに、直接伝わっているから、といえますね。

具体的には、

その波動によって、私たちの体の細胞内の電子そのものが、意識とは関係ないところで揺り動かされる

ということです。

 

要するに、無意識レベルの感情や思いすら、エネルギーとして伝わってしまうということなのです。



ですので、意識してイメージしたものというのは、はっきりとした形で脳回路が活動し、多く電流を流すわけですから、原理から考えて波動としても当然力が増しますね。

さらに、言葉というのは、それ自体も音波としてのエネルギーを持つ上に、耳から情報として入っていき脳内の電子=量子を動かしますから、自分の脳内イメージと、それに連動して自分が発する「言葉」というのは、相手に対してさらに伝わるエネルギーが増すのですね。

なぜ言葉とイメージが連動しているかというと、

言葉を発する時には意識的にも無意識的にも何らかのイメージングをしていると想定されるからです。



例えば愛しい人に心から大好きだという時、汚いものや苦しい場面を想像したりはしないですよね。
光に包まれるような、優しい色の中にいるような、そんなほんわかしたイメージがぼんやりでもあるのではないでしょうか。

つまり、言霊とか、言葉の暴力とかいいますが、あれは「量子力学的に本当のこと」だったんですね~。

言葉を発するという行為は、それを受けた相手の全細胞(およびそこにいる空間)の電子を振動させる行為なのです。

言葉一つで、相手の生きる力を蘇らせるほどのエネルギーも、逆に相手の体の細胞を破壊してしまうエネルギーをも持っているということなのです。



なので、どんなに怒って、ばか者!とか、あんたなんか出て行け!と言いたくなっても、

「天才!」
「大好き!」
「愛してる!」
といって怒りましょう。


ex

で話を戻しますが、

発達障害に関して言えば、ほとんどのご相談下さった方についていえるのですが、

何が一番問題を複雑かつ深刻にしているかというと、この「無意識下の感情」

なのですね。

子供はもう赤ちゃんの頃(あるいは胎児の頃)から、親の意識下・無意識下いずれも関係なく、思いを波動としてキャッチしているわけですね。夫婦間の波動だったり、住んでいる場所の波動だったり、親とその両親との関係から来る波動だったり、親自身のトラウマだったり。

同時に、赤ちゃんは、発達障害特有の、思い通りにならない自分の体に自分でも手を焼いていて、自分も苦しいのかもしれません。

眠りたくても眠れない。
ミルク飲みたくてもうまく飲めない。
ちょっとしたことで熱い、寒い、痛い、苦しい。

そのストレスの波動が、また親に伝わります。

 

親のほうも、そういう手のかかる育児に疲れ、気持ちや体力に余裕がなくなり、ストレスの波動を発してしまいます。

成長とともに、実際にイライラしたり叱ったり、こんな手のかかる子いらないということも増えてくると思いす。

この波動が子供に伝わり続けてしまいます。

 

そうした波動を受けながら成長するので、子供のほうも、さらに能力が伸びていかず、注意されたり叱られたり、お友達との間でのトラブルなどといった経験が増えていってしまいます。そのため自己肯定感もどんどん損なわれていってしまいます。

これが発達障害症状をさらに悪化させてしまい、問題行動に親が心底疲弊してしまう…。



このように親子それぞれがお互い「無意識下」で、負の波動をやりとりしている可能性がとても高いんじゃないかなと思うのです。

このように繰り返されて体得したものは、小脳に情報としてファイリングされ、意識しないでもその情報が呼び出されるようになります。

(自転車の乗り方や箸の持ち方などがよく例に出されます。記憶を無くしても、長い時間使っていなくても、自然とできるようになっていますよね。)これが俗に言うトラウマですね。
トラウマというのは、意識しなくても、繰り返されたり強烈な体験をしたりすることによって、小脳にファイリングされてしまった情報。

つまり、意識せずともことあるごとに自動的にそこに電流が流れてしまうようになった、特定の回路なのです。

 

こうした「負の波動」は、

家庭という「場」の波動をも「負」にし、

その家庭に属する家族の心の波動も「負」にしてしまうのですね。



わかりやすくいえば、家電などの電磁波が脳や体に悪影響を与えるのと同じで、負の波動も悪影響を与えるということです。

具体的には「電磁波によって電子の動きを変えてしまう」ということなのですね。



これが、血流を悪くしたり、細胞を損傷したりしてしまうしくみです。

だからストレスを受けると、体調が悪くなったり病気になったり、脳がうまく機能しなくなったり、がんになったりしてしまうわけですね。
これが親の心と子の心と体(あるいは夫婦間で)をどんどん負のスパイラルへと引きずりこんでいってしまう…。

毛髪検査の結果にもあるように、右脳左脳や腸の働きをさらに悪くしたり、様々な栄養素を無駄に大量に消費してしまうのですね。

発達障害の一番の問題は、この目に見えない負の連鎖が、延々とスパイラルで行われてしまっていること

この「無意識下に刻まれた特定の思い=思い癖、トラウマ」を、何らかの方法で開放して整えてあげる必要があるのですね。

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