思い込みによる弊害・それを解除することで開ける世界

いつもは明確なテーマとお伝えしたいことがあって記事を書いているのですが、今回は大きな独り言になってしまうかもしれません。
本当に個人的な記事=ブログになってしまうと思いますが、まぁそもそもブログだったしな~なんて都合よく思ったりもして。

もうずっとここ20年くらい思い続けていたことなのですが…

私は美容院で話しかけられるのがとても苦痛なのです。

理由は2つあって、

1つは、仕事で疲れているのと時間がないので、美容室でのわずかな時間は、誰とも話さなくていいリラックスタイムであるということ。
貴重な睡眠時間を確保するための時間でもあります。

もう1つは、普段、自宅にテレビがない上に雑誌などを読む時間がないので、月1~2度、美容室で仕入れる情報が非常に貴重だということ。

なので、担当の方が変わる時には先に、そういう風なので、話しかけて下さらなくて結構ですってお伝えしているのですが。

気の利いた方だと、一度で覚えて下さるし、他のスタッフの方にも事前にそこを気を付けるようにとお伝えして下さっているのですが、何度言っても、話しかけてくる方も結構多いんですよね。

これは悪気はきっと全然なくて

「美容院に来る女性は、誰かと話をしたいのだろう」
「女性は話すことが気分転換なのだろう」

という思い込みからくるサービスなのかなと思うのですが(違ったらすみません)。

どうせサービスするなら、お客様カルテの項目の中に、このお客様は話しかけられるのが好き・嫌い みたいな項目を入れておいてくれると助かるんだけどなー・・・




これと同じような感じで昨日、コンビニエンスストアで買ったものを、洗剤類と食べ物類を分けてビニール袋に詰めようとして下さった店員の方がいらして

「あ、袋を分けなくていいです、すみません」

とお伝えしたのですが

「いえいえ、遠慮せずに」

とそのまま作業を進めようとしていらっしゃったので

「いえ、遠慮じゃなくて本当にいいんです、大丈夫です」

とお伝えしたのですが、

「洗剤と食べ物を一緒に入れるなんて、そんなことお客様にできません。そうおっしゃらずに、ね はい」

と、その2つに分けられた袋の荷物を笑顔で渡されました。




でもそもそもエコバッグを持ち忘れた私が悪いのですが、小さめのビニル袋はごみ袋にもならなくて、結局ごみとして捨ててしまうことになるので本当に要らなかったんですよね…

これもこの女性スタッフの方の思い込みからくるものなのかなと。




逆もあって、自分では全く悪気がなかったり、気づかなかったり、むしろいいと思っていたりしたことが、全く違った、なんてことも結構あります。

言われて初めて、あ、そういう見方・感じ方・考え方もあったのか なんて気づいたりして。




この思い込みつながりの話なのですが

少し前までは、自分で起きられない・片付けられない・勉強しない…そういう何もできなかった長男トビさん(高2)と長女マルさん(中2)ですが
彼らに対する、こちら側の見方の思い込みというブロックを解除して、自立していけることを信じるという大きい観点に変えていったのですね。
 (詳細・その方法などについては量子場観察術講座にご参加いただいた方にお伝えしています)


結果として、こんな風に↓↓↓、どんどんのびやかに自分たちの力で生きる才能を発揮し、同時に思いやりの気持ちなども出てくる余裕が生まれてきています。

トビさんは、朝食・夕食ともに自分で作るようになりました。

↓↓↓トビさん作 手羽のしょうゆ煮(やたら美味しい)

↓↓↓自分なりに一応野菜なども摂っているつもり(自作ハンバーグとともに 感じ悪いくらい美味しい)
 ※横顔がアップなので画像のテクスチャーを少し加工しています

↓↓↓コーヒーなんかも頼むと快く私に淹れてくれる そして大変美味しい なんだこの才能



↓↓↓これはマルさん。つい数日前、夜仮眠から目覚めたら、ママ食べていいよーと作ってくれていた食事。
豚肉と玉ねぎの炒め物・卵焼き・茄子とピーマンの煮びたし・味噌汁・発芽玄米雑穀ご飯



こんな力があったのですか やればできるんですね~
と最近は子供たちに驚かされることが度々です。もちろんいいことばかりではないんですけどね。


あらゆることに対して「こうだろう」というような思い込みを一切外してみる、ということを意識すると、違ったものが見えてくるかもしれません。



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