正しくビジョンを描くとその通りに人生が沿っていく

最近、トビさん(長男高校2年生)とマルさん(長女中学2年生)の様子が完全におかしい。

一言でいうなら

「一体どうされました?あなたたち・・・」

なのです。

ある日から突然、時期を同じくして二人とも自力で朝早く起き始め、勝手に食事の支度をして勝手に学校やアルバイトに出ていくようになりました

つい先日まで何度起こしても起きず、休日ともなれば平気で夕方まで、前日夜からずっと爆睡し続けていた人たちがですよ?




長男トビさんの場合。

「早寝早起きすることに決めた!」

そう宣言し、夜は9時半頃からベッドに入り、朝5時前に起きてきてコーヒーを淹れ、優雅に自分の部屋でコーヒーを飲んだ後、勝手に朝食の支度をはじめ…

それがまた、ひき肉を自力でこねてハンバーグを作り(下記写真)、自分で発芽玄米入りのご飯を炊き、つけあわせに生野菜とリンゴを用意したりしてるんですよ?
あなた誰ですか?

トビさん作ハンバーグ



一時的な気の迷いかと思いきや、もうなんだかんだ2週間近く続いています。このGW中もずっとです。


マルさんも同じく5時半頃目覚ましをかけて起きてきます。
あんなに学校へ行きたくないと、何度も不登校になり(一度休むと3日4日と連続で休み続け、そのまま保健室登校へとなってしまうことが去年何度もありました)、土日などはまる2日間、布団の中で死んだように眠り続けていたのにです。


私がやったことはただ一つ。

「私たち家族はそれぞれが自立してそれぞれの人生を楽しく歩むことができ・同時にそれが皆の幸せでもある」

という大きいビジョンを3カ月ほど前に描き放っただけなのです。

  • そうなると信じて疑わないこと
  • エゴで相手を変えようとしないこと
  • 一度ビジョンを放ったら3カ月くらい放置しておくこと



が大きなポイントです。
強く思い過ぎたり、何度も願いすぎたりすると、思いが重くなり、また同時に叶っていないから何度も願っている=その思いは絶対に叶わないというビジョンを描き出してしまっているということになるので、叶わない現実に沿って行ってしまうのです。
軽やかに、信じることが大事なのですね。


また、たとえば

「子供が自分でご飯を作りますように」
「自分で起きますように」
「自分で勉強しますように」

などといったことは親のエゴですよね。
こういう願いもあまり効きません。
相手を自分の思い通りに変えようとする力は、無意識下で反発をくらうからですね。


それにしても人間には本当にすごい可能性がありますね。

こうしたことについて詳しくお伝えしているのが下記講座です。心からおすすめします。
毎月開講講座:~心と体の問題を量子力学で解き明かす~量子場観察術講座


この講座を受講され、同じようにビジョンを放った方からのご報告記事がこちらです。
よろしければお読みください。
警察沙汰を起こしたご子息様のその後のお話が届きました


描いたビジョンによって人生が変わっていくということは、量子が人間の観察したようにふるまう、という性質と関係あるみたいです。
ちなみに人間のDNAも実はテレパシーでやり取りしているのではないかというロシアの研究論文もあるそうですよ。
ACS(American Chemical Society アメリカ化学会)発行の刊行物
The Journal of Physical Chemistry B
に掲載とのこと


このテレパシーの謎のかぎを握っているのが量子なのではないかということですね。


明らかに似通った配列を持っているもの同士のDNAは、その間に何かの物理的接触やタンパク質のやりとりなどといったものなしに、自分自身にマッチする分子を集めてきているとのこと。多数の科学者たちがいろいろと研究しているものの、どう見ても何か「テレパシー」とでも言うような謎の力によって引っ張ってきているとしか思えないらしい。
この論文を書いたGeoff S. Baldwin、Sergey Leikin、John M. Seddon、Alexei A. Kornyshevによると、最近接するDNA同士の表面を分け隔ててる水の中で1ナノメートル以上離れていても届くほどの何らかの
「フォース(力)」
とでも言うべきものがあるようで、実に不思議にな現象だ、とのことです。
記事元


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