PROFILE

こみやけい
サイト管理運営執筆:こみや けい
Kei Komiya







発達障害コミュニケーション指導者認定中級指導者(認定番号:16DLM010)
予防医学指導士(認定番号:PC10175)
代替医療カウンセラー(認定番号:PC20013)
臨床分子栄養医学研究会会員
予防医学・代替医療振興協会会員
クレヨンアートセラピスト
量子場調整師

~学歴~
千葉県立船橋高等学校卒
早稲田大学第一文学部中退
中央工学校女子建築設計科卒(二級建築士)

~職歴~
大学病院の院内感染防止システム・手術部設計7年
(洗浄・消毒・滅菌・感染防止概念/細菌学/ワークデザインシステム設計等を学ぶ)
一般住宅・店舗・家具建築設計7年
高校受験生対象塾講師・家庭教師 総合期間15年(サブワークとして)
その他:出産後、会社員として事業開発部に所属し約7年、無添加化粧品などのブランディングを手がけました


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【1.私について】

このページにご訪問下さりありがとうございます。
改めまして、こみやけいです。

発達障害と関わることになったきっかけは、長男と夫の症状が顕著だったことでした。

もともと医療業界にいたこと、また、ワークデザインというシステム設計の思考法を知っていたことから、脳の活動と心や言動との関係についてすぐに思い至りました。

それはどういうことなのか?とつきつめていくと(機能展開といいます)、脳内物質がきちんと分泌されないこと、シナプスがつながらないことが、その症状を持つ人の心や行動と直結していることにたどりつきます。

従って、極端にダメージが大きいといった場合を除き、材料をきちんと補充してあげれば、程度の個人差はあれど発達障害や精神疾患なども脳が司っているわけですから、回復するのではないかと考えたのです。

この考えのもと、色々と調べていくうちに、分子栄養学というものにたどり着きました。

一人ひとり、皆、顔や姿が違うように、たんぱく質の分解合成能力も違う。従って必要とする材料=栄養素は個人個人によって違うもの、というのがその理論です。

これを知らずに一律の栄養理論に基づいた食事を疑いもなく続けてきた私たちは、人によって内臓だったり、目だったり、肌だったり、骨だったり、脳だったりを作っているタンパク質やその他材料が足りず、結果、細胞やDNAが傷つき、病気になったり、精神を病んだりしてしまっていたのです。

これは今まで私たちが教わってきた栄養や食事、そして医療に対する概念を根本的に覆すものでした。

この理論に基づき、薬を使用せず、精神疾患や発達障害などの治療に当たっているクリニックを探し当て、そこで受けた毛髪検査結果に基づいた食事・サプリメント補充指導をしっかり実践したところ、長男と元夫の発達障害・適応障害・うつその他症状が3ヶ月で見違えるほど良くなったのです。

同じ時期に、お子さんが2年も不登校で苦しんでいた友人にも勧めたところ、3ヶ月でお嬢様が学校へ通えるようになり、無事大学進学を果たすところまでになりました。
これは皆様にお伝えしなくてはならないとブログを開設したところ、予想をはるかに超えて大変多くの方からご相談をいただくこととなりました。

そのご相談のほとんどは、症状改善のための食事に関することだけでなく、夫婦間のお悩み、お子さんの学力について、家族のトラウマ、仕事についてなど、多岐に渡っていました。

ブログを開設してから1年2ヶ月の間に540件ものご相談を頂戴いたしまして、無料でのご対応が厳しくなったこともあり、2016年9月1日より有料化に踏み切らせていただいく運びとなりました。

また分子栄養学を追及していくうちに、分子→原子→量子といった量子力学の世界にたどり着き、さらに概念が大きく変わりました。
実は目で見ていない・大脳で感知していない、無意識の世界の方が圧倒的に人生に影響を与えているということを知ってしまったのです。

食事改善だけでは良くならない部分も、また食事改善をしたくてもなかなかできない方であっても、この無意識に働きかけることによって大なり小なり変化を感じることができます。
また、どの方であってもこの無意識の状態を知ることができ、そこに働きかけられることを知り、最近ではこちらも合わせてお伝えさせていただいています。

こうしたことから、有料化以降、月間平均200-300件(対面・メールカウンセリング・毛髪検査資料送付・量子場調整等・講座参加者へのフォローアップなど)の対応をさせていただいております。
(2017年5月までの間の対応件数2300件)

おかげさまで皆様から温かいご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

尚、これまで頂戴したお礼やメッセージの一部をこちらに掲載していますのでご参照下さい。


感謝・応援メッセージ


【2.私にできること】


私にできることは、下記へのアドバイスです。
すべて実体験に基づいているので机上の空論ではないところが強みです。


・発達障害の症状を持つパートナーや子供に対するサポート・ケア方法
(うつ・適応障害・不登校等も含む)


・食事改善方法や足りない栄養素等


・中学3年生までのお子様の勉強方法
※現在、ご予約が一定数に達したため受け付けておりません。申し訳ありません。
2017年度から不定期での講座を開設する予定です。
時々下記講座の開催予定をチェックしてみてください:


発達障害改革講座一覧


・ご自身の心のあり方・生き方・トラウマの解消の仕方・量子場観察・調整
・学校への交渉の仕方、担任への伝え方、書類作成代行
・就職活動・面接対策サポート(人事採用担当、新人教育経験あり)・・・など。

3.私の家族について


私の家族である元夫・長男・長女の症状と現状についてまとめた記事はこちらです。
よろしければご参考にして下さいね。


こんなでした編最終章


・好きな食べ物は?
・好みのタイプは?
 など…人となりにご興味ある方はこちらをどうぞ^^



発達凸凹アカデミー講師インタビュー記事はこちら


こみやけい