こんなことで激しく悪化…やってはいけなかった食事

大事件が勃発しました・・・

順調に進んでいた、食事による脳の改善。
(詳しくは →ところで知りたい食事改善の効果:6ヵ月後をご参照下さい)

このままずっと順調に進めばよかったのですが・・・

事情により引越しをすることになり、引越し日を挟んで前後約10日間、計3週間、どうしても食事が手抜きになってしまいまして… 。

また、新しい環境で望む食材を入手できるルートを確保するのにも時間がかかり。


・朝はコンビニのおにぎりやお茶漬けなどが中心
・しばらく断っていたハム・ソーセージ・ベーコンなど、朝食に簡単に出せる加工肉を使用
・魚が入手できなかったため9割方、肉中心

の日々が続いてしまいました。

とはいっても、お菓子や乳製品などは与えていないし、コンビニおにぎりといっても、鮭とか・おかかとか・ねぎとろわさびとか、なるべく魚系にしたり、お味噌汁は極力作るなどしていました。


でも、でもなのです。

引越しして約1ヶ月。やっと落ち着いてきたなと思ったある日。

①突然、夫がキレた。理由はありえないような些細なこと(冷蔵庫に卵がなかったとか)。

 私に暴言を吐き、力にまかせて怒りを私にぶつけるので、私の全身はアザと切り傷だらけ…
 そして食事改善に乗り出す前の、非常に悪かった状態に逆戻り…。

 考えが後ろ向きになり、あれがない、これがない、あれができない、これができないと、
足りないところにだけ目がいくようになり、文句ばかりを並べるようになってしまいました。




 また、様々なことに対する行動も考え方も、どうでもいいやというような投げやりな態度に。
 半年守ってきた食事のルールも守らなくなり、勝手に好きなものを買って食べたり飲んだり。

クリニックの先生の指導の下、せっかく半年前から始めた毎日の散歩や、なるべく夜12時には就寝する、といったことも守らなくなってしまい、深夜2時3時まで動画を見ている始末…。
 そのため、朝子供たちが学校に行く時間になっても起きてきません。

 朝食も食べなくなってしまい、さらに食事がいいかげんになるという悪循環。
 部屋にはゴミや飲んだお酒の空き缶などが捨てられずにたまっていました。


②長男は、隠れてお菓子を大量に食べたり、コーラなどのジュースを飲んだりするように。
 もちろん片付けも勉強もしなくなり、注意不足が目立つようになりました。

 クローゼットの中や机の上、下は瞬く間に物の山。
 出したら出しっぱなし、使ったら使いっぱなし(ふたをしめない、物が床に散乱、スイッチを消さない、ゴミを床に放置等)。
 学校からの連絡も持ってこないし、何もかも「あ、忘れた」となってしまいました。
 ADHD全開です。


③意表をついて長女(小6)が、夫・長男によく似た症状を呈するように…
 (ちょっとしたことで怒る、気持ちが後ろ向き、片付けられない、忘れ物が多いなど)

たかが3週間、怠っただけで。




1.やはり肉中心の生活では、どうしても脳が固くなり、柔軟な思考ができなくなるために、小さなことにも
 (たとえばちょっとした物音とか、自分のペースで全てが運ばないことなど)ストレスを感じやすくなったりするということ


 ちなみに、肉に含まれる環境ホルモンの影響も大きいそうで、すぐカーッとなったり、ヒステリックになる人は、肉を完全に断つと別人のように大人しくなるそうですよ。
 (代替医療カウンセラーのクリニック研修にて)


2.コンビニおにぎりは糖質が高いので、低血糖症を引き起こし、イライラしがちになること
 (→ADHD・自閉症・うつと糖質制限 参照


3.コンビニおにぎりや加工肉には、ものによって程度の差こそありますが、アミノ酸等、保存料、増粘剤その他着色料や酸化防止剤など様々な添加物が入っており、これが脳内炎症を引き起こす可能性があること
 (脳内物質の分泌が滞り、物事を前向きや多角的にとらえたり、最後までやりとげたり、状況や人の気持ちを推し量ったりする力が弱まる)

を痛感しました。




発達障害や精神疾患を抱えている人は、一言で言えば非常に「センシティブ」

感受性が強い、つまりちょっとしたことにも影響を受けやすいわけなんですね。
(脳神経が細かったり、脳内物質の分泌バランスに偏りがあったりするため、ちょっとしたことがすぐに脳ダメージに直結するということらしいです。)

なので、こうした食生活が少し続いただけでも、どかーんと影響を強く受けてしまうみたいです。

食事改善する前までの彼らが、いかに普通の食生活によって毒されていたのか、ということを再確認する良いきっかけにもなりました。

少しでもご参考になれば幸いに思います。


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