ところで知りたい食事改善の効果:6ヶ月後

実際、食事を変えることでどの程度効果があるのか、知りたいですよね。
ご参考までに途中経過をご報告しますね。




①まず長男(当時中2)の場合。

学校給食に対しては、完全なコントロールは難しいので
(何かしら入っており、問題のない食べものが出る日は1ヶ月に1~2回!! これも考えたらヒドイ話ですよね・・・どれだけ小麦と乳製品と食品添加物に依存しているかがわかります)、明らかにパン、麺類など小麦を大量に使用しているものや、牛乳、シチュー、ヨーグルトなどの乳製品は、本人の意思で食べないようにし、例えば麦入りご飯や、ルーでつくるカレー・ビーフシチューなどは多少大目にみることにしました。

そのかわり、自宅では、朝・晩・おやつとかなり厳格に病院の指導を守りました。もちろん、K-リゾレシチンとDHA、ビタミン(BコンB3)は病院処方のサプリを服用しています。

その結果;

・性格がおだやかになった
・ストラテラを飲む量が少なくても、良い状態をキープできている
・コンスタントに、そこそこ部屋の片付けが言われなくてもできるようになった
・忘れ物が減った
・字がきれいになった
・コミュニケーションが増えた
・うそをあまりつかなくなった
・覚えられる英単語が増えた
・勉強だけでなく日常生活全ての面において記憶力が向上した
・凡ミスが減った
・いきいきしている

 
 
とまあ要するに「ADHD(多少アスペルガーの傾向あり)」とはとてもいえないほど、「普通」らしくなってきたのです。
 
 
 
②夫の場合。

夫は在宅で仕事をしているクリエイターなので、100%に近い形で病院指導を守りました。
夫も長男と同じサプリを服用しています。
 
 
その結果;
 
 

・細かいことにこだわることが減った
・こだわりが減ったので、つまらないことでキレることが減った
・散歩など、前向きに外へ出て体を動かすようになった
・人と会うようになった
・独り言がほとんどなくなった
・驚くような間違いをあまりしなくなった

 (防犯錠をつけてと頼んだら、窓を全開にしてから固定するとか・・・
  これってある意味斬新な防犯作戦ですよね(˙-˙) 無防備すぎて泥棒も入りにくいという…ってそんなばかな)
・コミュニケーションが増えた

 
 
と、これもアスペルガーっぽい傾向がかなり抑えられた印象になりました。
 
 
そうなのです、ちゃんと食事を変えたことによる成果が
「はっきりわかる形で出てきた」
のです。
 
つまり
「発達障害の症状が非常に軽減されてきた」
ということ。
 
 
脳をきちんと機能させるための食事やサプリメントがいかに有効か、ということを思い知った数ヶ月でした。
 
この後、9ヶ月後には、長男の部屋が別人ようにきれいになります!こちらもぜひお読み下さい!!
衝撃ビフォーアフター:~あなたは誰?


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