どうしても小麦製品を食べなくてはならない時の助っ人サプリメント

発達障害の夫・長男・長女につきあい、ノーマルの私も一緒になって小麦&乳製品断ちをしてから半年。

ある日、少しだけ息抜きに、なんて・・・クッキー2枚程度をちょこっと食べました・・・。

見てくださいコレ↓

なぜか両目、特に右目が腫れているのが、わかりますか?もちろん、断つ前はこんなことはありませんでした。

何でもない時の写真がこちら。

小麦や乳製品は、分解しづらいたんぱく質なので、発達障害といった症状が出ている人は腸や脳内に、そうでない人はリンパ節だとか、免疫系だとか、女性なら子宮・卵巣系だとか、いろいろと人によって異なるみたいなんですが、炎症を起こすらしいのです。

それで、私の場合は、どうも目の上が腫れる

その後、1週間ほど空けてためしてみたのですが、やはりそうでした。
クッキー1枚orアイス1/2個、あるいはパン2口程度だけでも口にするとこうなってしまうのです。

同時に頭痛も起こります。

最近では、以前まで全く問題なかった「うずらの卵」でも腫れるようになりました。

小麦も乳製品もうずらの卵も、もうずっと40年以上食べてきて何の問題もなかったんですよ。
というより、問題に気付かなかったというのが正しいのかもしれませんね。
頭痛とか生理痛とかは、まちがいなく小麦・乳製品を排除したら無くなりましたので・・・。

実は、一定量摂取し続けているうちは、悪いなりに体がバランスを取ってしまうのでわからないのですね。
タバコやお酒などもそうですね。


こうしたものは、一生、摂取しないですむ環境なら、摂取しないほうが絶対にいいに決まっているんだと思います。
でも、それが子供だった場合、子供たちが成長する過程において、家から一歩外へ出たときに、全く摂取しないで生きていける世の中なんだろうか?

家では守ることが出来ても、これから、高校、大学、社会へと出て行く過程で、おつきあいが広がります。

今の環境の中、お友達と出かけた先で、小麦・乳製品いずれも全く入っておらず、かつ糖質が低くてオメガ系の脂で、食品添加物が入っていないもの・・・
そうした食べ物だけを選んで食べることは、果たして可能なんだろうか?

大人になっても、社会的なしがらみ(営業をされている方のお付き合いとか、社内の飲み会だとか…)で、どうしても断れない場合も多いのではないだろうか?

きっといずれはもっと選びやすい社会になっていくのだと思うのですが、現状ではまだまだ厳しいですよね。


生死に関わるアレルギーなら別ですが、そうではない場合、

「全くゼロにするのではなく、多少は時々摂取しつつ、精神・体調を崩さないところでバランスをみながらやっていく」

ほうがよいのだろうか?・・・そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。




実際は、一定期間(1年とか2年とか)じっくり体質改善に努めて、腸と全身の機能が回復してくると、不耐の程度も軽くなってくるので、少しなら食べても大丈夫になってきます。
そこまで土台を持って行ってあげたら、あとは上手につきあっていくようにするといいと思います。

たとえば、グルテンを分解する酵素が入っているサプリメントを服用するなど。

ちなみにこのグルテンダイジェストというサプリメントを私の場合は2粒飲むと、先述の頭痛や目の腫れといった症状が出ないので、それなりに効果はあると思います。
過信するのもよくないとは思うのですが、どうしても避けられない時に服用すると、このサプリメントを飲まないよりは断然いいと思います。

もちろん合う合わないはあると思うので、様子を見ながら飲んでみて下さいね。


こちらの記事もご参照いただければと思います。
食事改善は100%を目指さなくてもいい。毒素を排出できる体こそが大切

尚、セリアック病の方はほんの微量であってもグルテンを摂取すると症状が出てしまうケースもあるので、くれぐれもご注意くださいね。



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