食事改善1年9ヶ月:すっかり普通の人になりました

tobi'sroom20160601
tobi'sroom20160602

食事改善とサプリメント補充による取り組みを始めて既に1年9ヶ月。

安定して長男(現在高校1年生)の部屋はきれいです。

もちろんテストや行事、部活などが重なり、帰宅が遅い時や日曜などは少し乱れますが、土曜授業が隔週あって、その他もろもろ高校生としての様々な活動をこなしている中でのこの状態は、正直いって十分だと私は感じています。

・無遅刻・無欠席(すでにこれがすばらしい)
・具合が悪いといわなくなった
・時々かつての○○し忘れ、というADHDの注意欠如部分は顔を出しますが、ほぼ問題にならないレベル
 (洗面所で使っためん棒をゴミ箱に入れ忘れるとかそんな程度)
・部屋が大きく乱れない
・自分でテスト前に勉強している
・平日は夜12時には就寝している(今まで、何度も注意しないとこっそり起きてゲームをやったりしていた)
・サプリの飲み忘れがほとんどなくなった



何より、

結構な頻度で小麦や乳製品、菓子類を食べているようだが、パフォーマンスが落ちない
 (週2~3回は、クッキーだったりハンバーガーだったりを食べている様子です)


これがすごいですね。

食品添加物、糖類、小麦、乳製品はNGだということはよく理解しているのですが、どうしてもお友達とのおつきあいだったり、おなかが空いたりして、食べてしまうようなのです。


以前はこうしたものを食べると2~3日後には、体調が悪くなったり、学校を休みたい気持ちになったり、なにかを最後まできっちりやる気力がとたんになくなったり…
という明らかなパフォーマンスの低下があったのですが、最近、そういうのがなくなりました。


ご相談いただいた方々には既にメールでお伝えしているのですが、高校生くらいになるまでは、どんなに食事改善とサプリメント補給を行っても、

成長に使う栄養素の必要量が大きすぎるので、一見、拮抗状態

(=補充してもその分成長に使われてしまうので、土台が成長しないような印象を受ける)が続いてしまうこともあります。


だいたい小学4~5年生頃から、男の子は男性ホルモン、女の子は女性ホルモンが活発になるので、ものすごい勢いで体が変わっていきますから、普通に栄養素やサプリメントを補充しただけでは足りないんですね。


極端に足りなかった場合の状況からはもちろん良くなるのですが、一定レベルからぐんと伸びるのは、体の成長がある程度安定してゆるやかになった高校生くらいになってからの印象です。


ですので、一生懸命食事改善したりサプリメントを補充したりしても、良くならないんじゃないか、などとあせらなくて大丈夫です。

その改善&補充期間があるからこそ、体の成長期をなんとか乗り越えることができること

またその土台作りがあったからこそ、その先に花開く結果が待っているということ



どうぞ希望を、信念を持って今日一日の体作りを大切にすることに、取り組んでいただけたらと思います。


これまでの改善報告:

 
 

◆尚、食事改善で一定の効果が出ることは様々な事例から実証済です。
ですが、もう一つ、取り組まなければならない大切な問題があります。
それは「家族・家庭内の波動=親や子供それぞれの心の状態が与えるもの」についてです。
分子栄養学から入っていった「改善に対する勉強」ですが、分子をもっと細かくすると、原子、そして量子にまでたどりつきます。
実はこれがとても奥が深く、全ての真実はここにあったんじゃないか、というほどなんですね。
ぜひこれをシリーズとして今週から皆様にお届けしたいと思います。
どうぞ楽しみにしていてくださいね(๑✧◡✧๑)。



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