モジュール化で家中のお片付け

お片づけがやりやすくなるコツの一つに

「モジュール化」

というのがあります。これもシステム化の一環です。

用途に合わせて、その都度あちこちで入手すると、形も色もバラバラになり、ほかの場所で使えないものになってしまいます。
なので、家中のどこで使ってもいいように、同じメーカーの同じモジュールのものを一律して使うのです。

我が家では、まず家族4人とも各自の机を持っているのですが、全員、同じ机を使っています。
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これはIKEAで購入したデスク。ご参考までに。

その引き出しの中ですが、無印良品で買った小物トレーで仕切っています。こんな感じ。
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これは長男の机の引き出し。
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この小物トレーがないと、こんな状態。
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トレーを入れてあげると、とりあえず指定された場所に収められるようになります。

ちなみに、右端はあえて、トレーを入れない遊びスペースになっているのがわかりますか?←大事ポイント
A4の書類が入る幅くらいは、遊びスペースとして残しておきます。
 
なぜかというと、あまりきっちり全部仕切ってしまうと、そこに入れられないものをあちこちに放置し始めるからです( -_-)。

 
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これと合わせて、子供たちの場合は、こんな風に、
 

・「財布・時計・生徒手帳・鍵・カード」など貴重品を入れるBOXと、
・「いつも使うからしまいたくないものを入れるBOX」

 
を設けています。これはIKEAのBOXを使っています。

「大事なもの」ということを目立たせるため、あえてこういうところは別のモジュールを使用。
大事なものは全てこのモジュールを使います(玄関のクローゼットに置いてある、印鑑や自転車の鍵などを入れるBOXなど)。

 
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このモジュールシステムは、洗面所やリビング、トイレなど、あらゆるところで使います。
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コツですが、無駄に思えるようであっても
 

・ぎゅうぎゅうに詰めず、特定のものだけの「お得意様スペース」を作ってあげる気持ちでやること
 
・想定していない新たなカテゴリーのものが増えても対応できる「遊びスペース」を残しておくこと
 
・色はなるべく同じ色で揃えること(わかりやすいように色分けしてしまうと、かえって目にうるさくなる)
 
同じメーカーのシリーズで、定番もので揃えること
 (買い足すときに定番でないと入手できなかったりします。同じシリーズだと規格が揃っているので、大小合わせてうまく収まるように設計されています。)

 
 
このモジュール化のメリットは、
 

・模様替えや、場所の移動、引越しなどでも、モジュールごと移動できるので楽
 
・用途に合わせて都度、あちこちで小物入れをトレードできる
 
・家中、同じ規格で統一されているので、物の量や整理のコツをつかみやすい
 (とりあえず、そこに入る量のものを入れておくことができるようになる。慣れてくると同じカテゴリー別に入れられるようになる)

 
 
よかったら試してみてくださいね。
 
 


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