わからないのではなく、わかることができない

どうしてこちらの気持ちをわかってくれないの?

あるいは、

相手の立場になって考えてみて。
 
 
このように言われても、わからない人は
「わかるだけの脳スペックを持ち合わせていない」
ので、
「わからない」のではなく「わかることができない」のです。
 
 
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出典:脳と心のしくみより


 
(おそらく著作権法により無断で画像を転載することはNGなのですが、本の紹介をしているというところで許していただければ…(・・;))
 
 
どれほど話をしても、カウンセリングを重ねても、脳の回路を作っていくための材料が足りなければ、一時的な刺激はあれど、根本的な解決にはいたりません。
 
 
カウンセリングも、療育も、知育も、運動も、外部からの「刺激」です。
 
刺激を受けることにより、脳内に電気信号がどばっと流れて活性化します。

活性化することによって、今までなかった新しい脳の回路ができるわけで、これが
「症状が良くなるしくみ」
です。
 
 
でもよく考えてみて下さい。
このどばっと流れる電気信号の元になるのは、すべて自分が食べたものなのです。
 
 
かつての私もそうでしたが、適当に食事をしていても、自分の体が適当に分解したり解毒したり、合成したりしてくれていると多くの人が当たり前のように勘違いしているのではないでしょうか。
 

何かしら不都合が出ている人は、脳に限ったことではないのですが、

「新しい細胞を作る材料」
「傷ついた細胞を修復するための材料」

が圧倒的に足りていないのです。

 
 
さらに、発達障害の場合は、脳内においてもともと足りないところに新たに回路をつくるのですから、「材料」が補給されなければ、絶対に道はできませんよね。
 
 
食事改善とサプリメント補給により症状が改善される理由はここにあります。
 
しっかり土台を補強してあげてこその、カウンセリングであり、療育であり、知育であり、運動なのです。
 
今、カウンセリングや療育などを受けていらっしゃる方は、ぜひ、その努力の成果をより早く・確実に出すためにも、細胞レベルでの栄養補給と毒素排除を心がけて下さいね。
 


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