本人のせいでも、親のせいでもない。メダカ理論。

お子さんが学校へ行けなかったり、生きる希望がなかったり、自殺未遂を繰り返したり・・・。

そんなご相談をたくさんいただいています。

多くのお母さま(たまにお父様)は、

「自分のせいじゃないか?」
「生んでよかったのか?」

とご自身を責めていらっしゃいます。

またお子さんも高校生以上になると、

「こんな子供でごめんね」
「なんで生まれてきたんだろう」

などと自分自身を責める気持ちもより強くなっていますね。

あるいは逆に、お互いが親のせい・子供のせい、と思っている場合もあります。


でもね、誰のせいでもないんですよ。 

脳内物質の分泌バランスのせいなんです。

100%そう断言できるのには理由があります。


私は成人するまでも結構、過酷な人生を送ってきました。

産みの両親に赤ちゃんの時に捨てられ、
(というか、そもそも、生まれたことになってない・・・)←実母がこっそり生んだので母子手帳がない

もらわれた先の育ての母親に虐げられ、育ての父は病弱でしょっちゅう吐血しては入退院を繰り返し。

幼稚園の頃から、私の分だけ何もかも家族のものとは別にされていました。

洗濯物も、6歳児がたった一人でたらいと洗濯板で洗ってたんですよ? 笑 

食事もろくに作ってもらえないし ←自分で細々と作ってた

子供の頃飼っていた猫や犬などもひどい目に遭わされてましたしね・・・←内容はちょっと書けないくらい


育ての母にとっては私の一挙手一投足が気に入らない存在なわけで、

「お前なんかこの世からいなくなればいい」

という扱いを受けて育ったんです。


でも、全然元気なんです、心も体も。

生きる希望とエネルギーで子供の頃から満ち溢れているんですよね。

どんなに苦難が来ても、まるでサーフィンみたいに「どうやってこの波を乗りこなそうか」という思考に行きます。

以前公開した私の毛髪検査の結果を見ていただいてもわかるかと思いますが、脳とか心は全くのNOダメージなんですよね。



こうした違いはどこから来るのか、ですが、最近、結構な数の方に同じお話をさせていただいているのですが、

「メダカ理論」

だと私は考えています。




【メダカ理論・・・水槽の水が脳内物質、メダカが人間の精神状態と考える】

水槽のお水が少ないと・・・
思うように動けないから苦しい。
水の量や温度などのちょっとした変化でひん死の状態に・・・
medakamethod01


水槽のお水がたっぷり
のびのび泳げて楽しい。ストレスフリー。
一度に1/3くらいの水を入れ替えられたり捨てられても、まだまだ元気。
medakamethod02



同じストレスを受けても、それがもとで病気になってしまったり、精神を病んでしまう人と、私みたいに全然へこたれない人の違いは、
この水槽のお水の量=脳内物質の分泌バランスなのですね。

もちろん厳密には脳だけじゃないのですが、脳が整うということは栄養が十分満たされているということでもあり、全身への指令が行き届くので、自然と骨も・筋肉も・内臓も・肌も・整うのです。

全身が整うので、簡単にいえばバランスがいい。へこたれない心と体が出来上がるのですよ。


なので、発想を逆にして下さい。

自分が悪いからなのではなく、自分という水槽のお水の量が少ないので、余力がないだけなのだと。

それは学校へ行けないお子さんも、自分のせいじゃないかと思い悩んでしまう親も。

もう一度いいます。

あなたのせいではありません。誰のせいでもありません。

お水を満たしてあげれば、自然とお子さんもお父さんお母さんも、整ってきます。人生が整ってきますよ^^ 


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