学校へ行きたくないといい始めたら…

hutoukou


夏休みが終わり、2学期が始まったとたん、長女(中学生)が

「頭痛い、気持ち悪い、具合悪い、学校に行きたくない」

と言い出しました。

何を聞いても言いたくない、具合悪い、放っておいて!と泣きわめくだけで、ふとんにこもり、一切動かず・聞く耳持たず・断固拒否。

その後、4日(まだ学校が始まって2週間なのに)も連続で休んでしまいました。


ご相談下さっている方のお子様たちも学校へ行けない、というお悩みの方が多かったですね。
皆様のところはどうですか?


不登校については、食事療法(細胞栄養療法)をお勧めした方のお嬢様が、2年も学校に行けていなかったのに3か月で行けるようになったのを目の当たりにしていたのと、
長男も小学・中学と学校へ行けない時期がありましたが、やはり細胞栄養療法により安定して学校へ行けるようになってきている現状、

そして何より、

不登校でご相談下さっている方々のお子さんたちが、食事改善とサプリメントによって学校へ何とか行けるようになり、中には目覚ましく学校で活躍されているご様子などをお知らせ下さっていたので、

「最近、急激に体が変わったので、栄養が追い付いていないのだろう。栄養補給をすれば回復するだろう。」

と考え、全く心配していませんでした。

栄養のことを考えた場合、

何かが決定的に足りないのか、あまりうまく吸収されていないかのどちらか 

なのですね。


長女は、長男・夫に比べるとほとんど問題が見当たらなかったので、中学進学に合わせ今年の4月に初めて毛髪検査を受けました。


ちなみにその時の結果はこちらです:
娘の発達障害症状はストレスと電磁波の影響の可能性大


ちなみに飲んでいるサプリメントは
・レシチン
・DHA(オメガ3)
・BコンB3
・オリーブリーフ

です。
これに、日によってアミノ酸やマルチビタミンなどを足していました。



そこで、腸がうまく吸収できていないのだろうから、

吸収がよく、細胞の損傷を防いでくれるミネラル水

を思い切って足してみました。

ミネラルって、それ自体が人体の構成要素なのですよ。

ちなみにビタミンというのは人体の構成要素にはなりません。アミノ酸が分解や合成されるための化学反応を助ける役目をします。ビタミンAとかBとかいうのは、機能によって区別された名前なのです。


ミネラル水を足して2日後。

毎日泣いて学校へ行きたくないと、1日中部屋で死んだように眠り、夕方から夜にかけてのそのそ起き出し、不機嫌に食事を食べ、服も着替えずにまたゴロゴロ・・・

といった数日を過ごしていた娘に変化が見られました。

次第に口数が増え、泣きわめくことがなくなり、冷静に話ができるようになってきました。

5日目ともなると、声にもハリが出て、学校に行けるようになったのです!


ミネラル水が腸の不具合を多少沈静化してくれたのと、脳にもまわってくれたのがよかったのかなと思います。

娘が不登校になったきっかけは、実は全く別のところにあったことがその後の娘との話で発覚するのですが(→その内容がこちら)、夏休み中、リズムが狂ったり、食生活がいい加減になってしまったりで、新学期、ご苦労されている方もいらっしゃると思います。


何が足りないのかはその人によりけりなのですが、明らかにいじめだとかいった理由もなく学校へ行けないのは、それを乗り越えようという気持ちにさせてくれる脳内物質が出るか出ないか、足りているか足りていないかに左右されていることがほとんどです。


子供が学校へ行かなくなり始めたら、とまどい、このまま長く不登校になってしまったらどうしよう、と不安になるかもしれませんが、足りてくれば自然と行く気になったり話を聞けるようになるので、信じて栄養を補給してあげることを優先させて下さいね。


足りていない状態でいくら説得したり話を聞こうとしても、応じるだけの「力」がないので、追い詰めるだけの逆効果になってしまいます。




~この不登校についての全話はこちら~


学校へ行きたくないといい始めたら・・・
生きている意味がない?Ⅰ
生きている意味がない?Ⅱ 安易な死への階段
生きている意味がない?Ⅲ 生きる意味



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