まっすぐ前を見ることで精神も社会との関わり方も変わる

講座にご参加下さった方はほとんどの方がこのお話を聞いていらっしゃると思うので、以下スルーして下さいね~。


眼差し(まなざし)…
目の位置だったり輝きだったり。

実はこの眼差しというのは、

社会と今どう関わっているかという、その人の精神性が如実に現れるもの

なのですね。

目がキラキラしていて、まっすぐ前を姿勢よく見ているヤンキーとか、学校へ行けていないお子さんというのは、もしかしたらどこかにいるのかもしれないですが、あまり見かけないですよね…。


目が上を見ている時というのは、

  • 上の空だったり
  • そんなのどーでもいいじゃんとか
  • 知らねーよ

  • などと思っていたり。


    目が下を見ている時というのは、

    • そんなこといったって…とか
    • どうせわかってもらえないんだし…

    • などと思っていたり。


      前を見てはいるものの、斜めに構えている時には、

      • あ゛?それで?

      • みたいな、反抗的な気持ちだったり。


        言葉を交わすときに目を合わせないのは、これ以上あなたと深く関わりたくありません、という意思表示でもあったりしますよね。


        気持ち=精神が変わってくれば、自然とこの眼差しにも変化が現れるわけですが、


        これを逆手に取り、眼差しを修正してあげることで、精神や社会との関わり方が変わってきたりもします


        あ、なんかおかしい…と思ったら、ご自身の、あるいはお子さんなどの眼差しを修正するようにしてみて下さい。


        朝晩、1回ずつ壁際に立たせて、姿勢を正し、まっすぐ前を見るようにします。1回長くても5分くらい。




        1週間かけて少しずつ姿勢の崩れや、眼差しの位置を修正していきます。

        はい、立ってごらんーと言って立たせたときに、スッと自力でまっすぐ立て、まっすぐ前を見られるようになればOK。

        ここまでできるようになると

        様々なことに対して無駄に力を入れていた抵抗がなくなり、心と体も楽になってくる

        のですね。


        実例としては、学校へ行けなかったのに行ってみようかなという気持ちになってみたり。
        乱れ放題だった部屋を片付けてみようかなと思ってみたり。
        全く部屋から出てこなかったのに、出てきて二言三言会話してみたり。


        もっというと、実は眼差しというのは非常に人生と関りが深く、常に眼差しがまっすぐできれいな方というのは、無意識の働きが活発で願いが叶いやすかったりすることも多いです。


        不登校のお子さんだったり、親子関係がぎくしゃくしていらっしゃる場合は、ぜひ、お子さんも、そしてお父様お母様ご自身も、やってみてください。

        案外、お子さんが言うことをきかない、などとおっしゃる場合、

        親がまっすぐ立っていない・まっすぐ前を見ていないことが多かったりします

        まっすぐ立って、まっすぐお子さんの目を見て話しているか、まっすぐ自分の姿を直視しているか。

        これができるようになると自然とニュートラルな気持ちになってきて、少しずつ乱れが整ってきたりすることもありますよ。



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