発達障害が診られない医師

久しぶりに過去に読んだ本を読み返してみました。
大部分が親にも当てはまるかもしれませんね。初心に戻って襟を正す気持ちです。
 
 

・発達障害の被害的認知を知らない医師
・発達障害の薬剤過敏性を知らない医師
・発達障害の感覚過敏を知らない医師
・発達障害の不器用さを知らない医師
・発達障害の認知特性を知らない医師

・発達障害のフラッシュバックを知らない医師
・発達障害の誤作動・誤認識を知らない医師
・発達障害の空想・想像能力を知らない医師
・発達障害のトラウマ形成を知らない医師
・発達障害の環境調整の優先を知らない医師

・発達障害が発達する障害だと知らない医師
・発達障害の異文化特性を知らない医師
・発達障害の過剰代償を知らない医師
・発達障害の解離性症状を知らない医師
・発達障害の統合失調症様症状を知らない医師

・発達歴や生育歴をしっかりとらない医師
・診断だけして日常の具体的助言をしない医師
・高次脳機能障害に関心のない医師
・幻覚や妄想で統合失調症以外を疑わない医師
・幻覚や妄想を薬だけで根治させようとする医師

・副作用で苦しんでいる患者を放置する医師
・病状や症状がよくなっても薬を減らさない医師
・漢方薬やサプリメントを使わない医師
・代替医療や代替療法に関心のない医師
・処方の適・不適を患者に聞かない医師

・病気や障害の枠だけで患者を診る医師
・患者の発達や健康を思い真剣に叱らない医師
・本人や家族の利益を考えて診断しない医師
・人間として患者に向き合わない医師

 
 
活かそう発達障害脳 精神科医 長沼睦雄著より抜粋


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