ママ、生まれる前から大好きだよ!―胎内記憶といのちの不思議

長男がまだ幼かった頃に隣に住んでいた女の子が、やはり胎内記憶(というよりも、なんと精子だった頃から受精までの記憶!!)を持っていました。

女の子がまだ2歳になるかならない頃。
その子のお母さんが、ママのお腹の中にいた時のこと、覚えてる?と聞きました。
するとその女の子は、
「最初はね、ママじゃない。パパのお腹の中にいたの。それで、出発進行ー!ってみんなで出発したんだよ。それでトンネルをくぐって、ママのお腹にきたんだよ」
と。

もちろんそんな話、誰もしていないし、絵本でもまだそんな難しい内容を一人で読める年齢ではありません。
うそみたいですが、身近にあった話なので、そういう不思議なこともあるんだなと今は思っています。

信じる信じないは別として、これを読むと、ああ、わざわざ自分を母親として選んで生まれてきてくれたんだな、ちゃんと誠意を持って育ててあげなくてはいけないな、と初心に返ります。

これだけ手がかかる子だけど、自分も時々感情的に怒ってしまったり、言いすぎてしまったり、手が出てしまうことがあるけど、でももしほかの心無い人のところに生まれていたら、もっとひどい目に合わされていたかもしれない・・・
だからここに生まれてきてくれたんだね、よしがんばるぞ!という気持ちにさせてくれます。


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