活かそう!発達障害脳

発達障害かどうかに関わらず一般の人の脳の傾向についても、これを読めばなるほど!そういうことだったのかと理解できます。

人間関係で悩んだりしている場合でも、たとえばイライラしている人に対しては「あ、セロトニンが足りないのね」とか、一方的でこちらの立場など考えないような人に対して「あ、ミラーニューロンが少ないのね」などと冷静に対処できるようになりますし、もちろん自分の状態についても、客観的に捉えられるようになります。

非常にお勧めの一冊です。

もちろん、発達障害と言われる人たちの脳内や脳内物質のバランスがどのようになっているか、またそれによってどのような傾向や才能があるか、わかりやすく書かれています。
最近読んだ本の中では最も日常生活において参考になった本で、何度も必要に応じて読み返しています。
ぜひ。



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