発達障害と呼ばないで

遺伝傾向、養育環境、社会背景などから、深く幅広く、世界の事例を交えて発達障害と、それとそっくりな症状を呈する「愛着障害」とを説明している本です。
内容が濃いので、読みきるのに時間はかかりますが、数ある発達障害の中でも非常に内容が濃い本のうちの1冊です。
 
基本的な発達障害に関する本を読み、一通り知識が身についたと思ったら、ぜひご一読下さい。
それまで得た知識がいかに浅いものだったか、こんなに奥が深く複雑なものだったのかと思い知らされます。
 
タイトルの印象とはかけ離れた専門的な内容になっていますが、最後まで読みきると、たしかにそのタイトル通りだなという感想を持つことでしょう。
 
発達障害児を抱える親としては、必読書だと思います。
 



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