発達障害へ多角的カウンセリング・コンサルティング

発達障害は治らない病気ではない

発達障害や適応障害、うつ、起立性障害などといった症状がが出ている根本原因が実はほとんど同じところにあるということをご存知ですか?

発達障害やその他症状が出ているケースでは、大まかにわけて下記4つのうちのどれか、あるいはこれらが重なり合って起こっていることがほとんどといえます。




1.体や脳を機能させる栄養が足りていない



グルテン・カゼインなど未消化タンパクやイースト菌による炎症
食品添加物や糖分・不要な油分等の過剰摂取による腸内環境悪化
食欲を満たす食事と脳細胞に必要な食事は違います


2.頸椎や骨盤、噛み合わせの位置が悪く、内臓や脳の働きが弱まっている

固有感覚の弱さに加えPC・ゲームなどの長時間作業により骨格バランスが悪化

3.感受性が強く周囲の気持ちや場の影響を受けやすいため、心・体が乱れやすい

筋肉や神経、内臓やホルモン分泌バランスなど自律神経が司る動きと関係しています


4.無意識下において自己肯定感が低く体の動きに制限がかかっている

無意識が司る部分は自分でもコントロールできずあらゆるタイミングのずれを引き起こします


少し前までは発達障害や精神疾患は遺伝要素が強いと考えられていましたが、分子栄養学や量子力学、エピジェネティクス、そして腸内細菌に対する研究などが進んだことにより、最近では遺伝子そのものの異常ではなく、DNAに書かれたタンパク質の分解合成設計図を正しく読み取れないことが原因らしいこと、そしてそれは外的要因や腸内環境の関与が非常に大きい可能性がわかってきました。


カウンセリングではなく多角的にアプローチするコンサルティングが必要な理由

栄養療法だけ・あるいは心理カウンセリングだけ・療育だけ・投薬だけといった、一方向だけのアプローチではなかなかよくならないケースも多いのは、先述通り、栄養不足や身体・心理状態だけではない様々な要因が同時に起こっているからです。

従ってそれぞれのお悩みや置かれた状況に合わせ、同時に様々な角度からアプローチすることがとても大切になってきます。
こうすることで、大なり小なり状況は改善していきます。

そのため、特定の専門分野に基づいて解決に導くカウンセラーではなく、観察・整理・分析・指導・広範な知識・プレゼンテーション能力等が求められるコンサルタントが対応することが必要です。

尚、多くの実績から得た知識や経験をお伝えし、同じようにアドバイスできる方を増やしていきたいという思いの元、日本発達障害コンサルタント養成協会を立ち上げ、運営しております。ぜひご自身の経験を糧にしていって下さったらと思います。



VOICES

「あんなに悩んでいた子供との関係が大きく改善しました」

「生きる希望をなくしていたのにどんどん輝くようになりました」

「志望校に合格しました」

「どうしてもっと早く相談しなかったのか悔やまれます」


等々、喜びのお声をたくさん頂戴しています。ぜひこちらのご感想をご覧ください。