発達障害へ多角的カウンセリング・コンサルティング

Philosophy=実績を通して私が伝えたいこと

発達障害といわれる症状の根本原因は、ほとんどが電磁波、食品添加物、精製食品、薬剤、家族関係、建築材料や生活スタイルといった「激しい環境変化」によるものです。

(研究が進み、エピジェネティクスや腸内細菌との関係性が指摘されるようになってきています。それらの引き金となるのが上記のような原因といえます。)

こうした変化は時代の流れの中では止められない一面もあり、またいつでも・誰にでも発症する可能性もある、現代に生きる私たちには他人事ではないものでもあります。


同時に、IT化、AI化、国際化等、社会はものすごいスピードで変化しており、症状と言われるもののうちいくつかは、実はちょうど時代が求めるスキルや特質、例えば

・必要な時にだけ、好きなものにだけ驚異的な力を発揮することがある
・ゲームや動画など感覚的な操作が得意
・ロボット的な指示やコミュニケーションの方が通じやすい
・場を感じる感性が鋭い

といった近未来的プラスの特質であることも大きい特徴です。


とりわけ私が感じるのは、時代的に不要になりつつある機能=字をきれいに書いたり、だらだらと長時間集団行動を続けたりするようなことは切り捨てつつも、感覚的に何かを理解するといった、無意識の力に非常に長けている点です。
古い枠組みや価値観の中では理解できない、時代の先駆けを行っているのではないかとすら思えます。


中には本当に障害といっても差し支えないような重症な例もありますが、多くは体の環境を整えることで身体的なパフォーマンスは向上していきます。


私がお伝えしたいことは、既に時代の急激な変化にそぐわない学校教育・進学・就職制度・家族や生活のあり方にしがみつき、ストレスでがんじがらめにしてせっかくの才能と未来、そして家族関係や自分の心をつぶすことではなく、

苦しい部分は少しでも軽くしつつ・これからの時代で自立できるように伸ばして行く方法です。


いわゆる「普通の子」に無理やり仕立てることが治すことだとは考えておりませんし、また仮にそうなったとしても、普通では生き残っていけない時代に急速にシフトしている今、その先の未来が果たして約束されているのか相当疑問です。

そのため特にお子さんについてそのように矯正したいという方には私の考え方は不向きだと思います。

尚、ほとんどがお子さんのことで悩む親御さんからのご相談だということから、記事はお子さんについて悩む方を主に対象としていますが、パートナーやご自身についても悩むケースも多いことから、幅広く対応しています。お気軽にご相談して下さい。

以上、予めご理解いただければ幸いです。



発達障害は治らない病気ではない

発達障害や適応障害、うつ、起立性障害、電磁波過敏症、アトピーなどといった症状が出ている根本原因が実はほとんど同じところにあるということをご存知ですか?

対応実績4300件以上から見えてきたもの、それは発達障害やその他症状が出ているケースでは、大まかにわけて下記5つのうちのどれか、あるいはこれらが重なり合って起こっていることがほとんどだということです。


ちょっとその前に・・・
特有の思考パターンが目立っているだけの可能性もあります。
例えば男性脳・女性脳といった違いと同じく「単なる違い」であり、これは発達障害ではありません。発達障害グレーゾーンと言われる子たちの目立つ特徴と重なる部分が多いので、見極めが大切です。
詳しくは講座にてお伝えしています。



1.体や脳を機能させる栄養が足りていない



グルテン・カゼインなど未消化タンパクやイースト菌による炎症、食品添加物や糖分・不要な油分等の過剰摂取により腸内環境悪化、必要な栄養が摂取できていないのと同時に毒素が蓄積している可能性があります
食欲を満たす食事と脳細胞に必要な食事は違います


2.頸椎や骨盤、噛み合わせの位置が悪く、内臓や脳の働きが弱まっている

固有感覚や筋力の弱さに加えPC・ゲームなどの長時間作業により骨格バランスが悪化、正しい足の接地や脳のホールドをすることができず、代謝が滞ったり自律神経が圧迫されている可能性があります


3.脳内視力のアンバランスさ



実は片目でしか見ていない・焦点が左右でずれているといった脳内視力のアンバランスさによって集中力を欠いたり、理解力が乏しい可能性があります


4.感受性が強く周囲の気持ちや場の影響を受けやすいため、心・体が乱れやすい

筋肉や神経、内臓やホルモン分泌バランスなど自律神経が司る動きと関係しています


5.無意識下において自己肯定感・自己認識力が弱く体の動きに制限がかかっている

無意識が司る部分は自分でもコントロールできずあらゆるタイミングのずれを引き起こします


少し前までは発達障害や精神疾患は遺伝要素が強いと考えられていましたが、分子栄養学、量子生物学、エピジェネティクス、そして腸内細菌に対する研究などが進んだことにより、最近では遺伝子そのものの異常ではなく、DNAに書かれたタンパク質の分解合成設計図を正しく読み取れないことも大きい原因の一つらしいこと、そしてそれは外的要因や腸内環境の関与が非常に大きい可能性がわかってきました。


カウンセリングではなく多角的にアプローチするコンサルティングが必要な理由

栄養療法だけ、あるいは心理カウンセリングだけ・療育だけ・投薬だけ・ホメオパシーや漢方・運動療法だけといった、一方向だけのアプローチではなかなかよくならないケースが多いのは、先述通り、栄養不足や身体バランス・心理状態・無意識下での置かれている環境等、様々な要因が同時に・複雑に起こっているからです。

個々人で背景は全く異なるため、中には良くなる方ももちろんいらっしゃいますが、色々試してみたのに良くならない、と苦しんでいる方も少なくありません。

本当はそれぞれのお悩みや置かれた状況に合わせ、同時に様々な角度からバランスよくアプローチすることがとても大切です。
こうすることで、大なり小なり状況は改善していきます。

そのため、特定の専門分野に基づいて解決に導くカウンセラーではなく、観察・整理・分析・指導・広範な知識・プレゼンテーション能力等が求められるコンサルタントが対応することが必要です。

尚、多くの実績から得た知識や経験をお伝えし、同じようにアドバイスできる方を増やしていきたいという思いの元、日本発達障害コンサルタント養成協会を立ち上げ、運営しております。

私を含め、一人でできることには限りがあります。
様々な智慧と経験を一緒に力に変えていきませんか?

ぜひご自身の経験を糧にし、一緒に活動していって下さったらと思います。いつでも遠慮なくご連絡下さい。


Advantage=私の強み

医療・建築・事業開発・そして教育という多岐分野に渡る経験からくる幅広い視野・引き出しの多さです。

一つのことを長く専門的にずっとされてこられた方と”部分だけ”で比較したらもちろん敵いませんが

総合力=視野の広さがあるからこそわかることがある

という強みがあります。

逆に言えば、一つの角度からしか物事を見られないことのリスクを知っている、ともいえます。

よかったらProfileも併せてご覧ください。

VOICES

「あんなに悩んでいた子供との関係が大きく改善しました」

「生きる希望をなくしていたのにどんどん輝くようになりました」

「志望校に合格しました」

「どうしてもっと早く相談しなかったのか悔やまれます」


等々、喜びのお声をたくさん頂戴しています。ぜひこちらのご感想をご覧ください。